(更新中!)ええええええぇ~チャンミンがNYにいる!マジっ!

お約束どおり、ブログを更新いたします。

チャンミンは、私が仕事をしている間に、今までにない速さでインスタグラムをアップしていました。
まさに、NYを謳歌している証拠!

↑チャンミンがNYへ来て、初めてアップしたのが、このインスタグラムでした。
このステーキハウスは、2017年夏にオープンした比較的新しい、コリアンスタイルのステーキハウスです。
ただの焼肉屋さんとは、一味違ったハイエンドな雰囲気と、ハイエンドなクオリティー、そして、決して安くないプライスのお洒落な韓国スタイルのステーキハウスです。

実は、私も話には聞いていましたが、まだ行ったことがありませんでしたが、このチャンミンが行ったレストランと言う理由だけで、行ってみたいと思います。

꽃🌹=花=COTE=flower

↑この写真には、エンパイヤーステートビルディングが写っていますね。
住所は、350 5th Ave, New York(33と34丁目の間、5番街沿い)

チャンミンはエンパイヤーステートビルディングを、とっても素敵なアングルで撮っているんで・・・。涙

↑今度は、お洒落なモノクロの写真!マジソンスクエアガーデンと言うタイトル付きなんだけど、実際のマジソンスクエアガーデンの建物を、写していないと言う、まぁ~チャンミンらしい写真の撮り方、インスタ映え狙っているでしょっと、聞いてみたい気がしています。

そして、この写真「ONE WAY x ONE WAY」と言う標識を撮っているんだけど、その写真の下にチャンミンのコメントがあるんですよ。「changmin88 On my way.」= ~へ行く途中 って書いてあるんだけど、この意味は色々な取り方があると思いますが、私なりの解釈で行くと、マジソンスクエアガーデンへ行く途中(つまり、MSGで公演をするぞって言う意味)と、自分の目指す道は、ただ一方方向のみ、そこへ向かっているって言う意味の2つあるんじゃないかな?と、私は解釈したんです。チャンミンって、そう言うちょっとした、悪戯ぽい、ストレートじゃない表現を使って、言葉の遊びをする人じゃないですか?

↑続いて、このTOKKIボトルの写真・・・。
TOKKI 토끼=兎=TOKKI と言うお酒のボトルをアップしたチャンミン君!このお酒は、ソジュ( 소주、朝鮮漢字: 燒酒)は朝鮮半島で製造されている蒸留酒つまり、日本の焼酎にあたいするものですね。韓国の焼酎と言えば、お手軽なお値段のチャミソルと言うブランドが有名ですが、このソジュは、高級品で一本25ドル~のようです。白ボトルと黒ボトルがあって、黒の方が値段が高いようです。クオリティーも普通のソジュとは違い、厳選されたお寿司グレードのお米だけを使って、作ったソジュだそうです。グルメのチャンミンは、お米の味もお酒の味も分かっているのねぇ~。

とにかく、チャンミンはインスタグラムのコメントに、changmin88 The best soju in my life👍
www.tokkisoju.com とコメントしておりました。

明日、早速このお酒購入してみたいと考えています。← 販売店がかなり限られているようで、残念ながら韓国でも日本でも今のところ購入できないみたいですけど、みなさんもご存じですよね。東方神起は歌って踊る動くデパートと言われています。チャンミンが、インスタで太鼓判を押したお酒・・・問い合わせ殺到、(特に日本から)そしてバカ売れしてしまう気配!?

For Brandon Hill, owner and creator of Tokki Soju, the moon and tokki (the Korean word for rabbit) have a strong significance in his life. Brandon moved to Korea in 2011, the year of the rabbit, to study traditional Korean fermentation practices and distilling techniques. While immersed in Korean culture, he learned all the ways that Korean culture reveres the moon and its phases.

In Korea, they believe the moon’s craters resemble the outline of rabbit… and when you are drinking with the moon, you are never alone!

↑このちょっとカッコいいお兄さんがオーナーでありクリエーターだそうです。
ブランドン・ヒルさんは、2011年に韓国まで行って、お酒の造り方を勉強して、NYの今一番お洒落な街ブルックリンで、TOKKIを醸造しているんですってぇ~!

それでね、なんでTOKKI(兎)って名前にしたかは、ブランドンさんが、韓国へ引っ越しした年が兎年だったんですって、結構、あまりにも簡単な名前の付け方で、笑ってしまいましたが、そうそう、韓国では月のクレーター影が兎に見えるって言われてて(これって、日本でも同じだよねっ!)それで、月を見ながらお酒を飲むとき、実は、一人じゃないんだってぇ~って言う言い伝えが韓国ではあるんだそうです。

Introducing Tokki Soju from Tokki Soju on Vimeo.

↑次は、Hudson Yardsの写真をチャンミン君は、インスタグラムに投稿しました。
Hudson Yards Redevelopment Projectが正しい名称です。ここは、マンハッタンで一番新しい観光名所で、できたばかりです。実は、私お恥ずかしながら、まだ行っていません。チャンミンに先を越されてしまいました。今、とにかく一番なインな場所です。

ニューヨーク ハドソンヤード ベッセル

この後、チャンミンはワシントンスクエアパークの写真を投稿しています。

それにしても、かつて、チャンミンがこんなに短期間に、これだけの大量のインスタグラムを投稿した事が、あったでしょうか?私が知る限りではありません。

これは、またまた私の推測ですが、NY滞在を心から楽しんでいるように感じるのですが?いかがでしょうか? 私も、今チャンミンと同じ街に居ます。もちろん、チャンミンにばったり出会えたら、それはそれで素晴らしいことでありますし、夢のような出来事であります。

しかし、そんな私の自我の為に、チャンミン探しに明け暮れるような行動で、チャンミンの短期間のNYライフを妨害するような行為はしたくないのです。

チャンミンが、私の住む街NYを好きになってくれること、そして、またNYに来たいと思ってくれること、そして戻って来てくれることの方が、100倍嬉しいことなのです。

チャンミンのインスタグラムの投稿の仕方が、賢すぎて・・・(時系列で上げていないこと)
あぁ~チャンミン・・・されどチャンミン・・・愛すべき憎きチャンミン!

何時までNYにいるのか分からないけど、どうか思い切り楽しんでください。

まだ、インスタ投稿続くのだろうか?(笑)

**********************************************

みなさん、お久しぶりでございます。
日本のみなさんへは、こんばんは、アメリカに住んでいらっしゃる方々には、おはようございます。

本当に、最近全然ブログを書いていない自分を叱咤して・・・。今ブログを書いています。
そんなだらしない私がブログを書かなくては、と思わせた出来事が、そう!チャンミン君がなんとNYに
いるんです

もしかしたら、今日あたり韓国へ戻るかもしれなせんが、今はまだNYにいると信じて書いています。
今回の渡米理由は、秋から始まるJTBC『糧食の良識』(仮題)と言う番組の収録のためと言うことです。

東方神起のユノもチャンミンも長年の間、SNSをやって来なかった化石に近い韓国芸能人なんですが、
彼ら、兵役を終えて色々考えての結果、時代の波にSNSをやらないと乗れないという結論を出し、
完全なる方向転換したわけです。

そのような状況の中、SNSを使って海外から情報をチャンミン自身が発信すると言う
レアな状況に、ファンのみんさんの心は躍っているわけです。

しかも、NYは私の街です。

チャンミンがインスタグラムにあげる場所を、完全に特定できてしまう。
そして、ニヤニヤしている私って、気持ち悪いです。

ちょっと時間が今ないので、一旦、このブログあげますけど、後で、続きを更新します。
例のお酒のこと、コリアンタウンの韓国料理屋さんのこと、などなど・・・では、後程

東方神起チャンミン、韓国の新グルメ番組に出演決定。“美食家アイドル”としての活躍に期待大 2019年03月21日 テレビ #東方神起

昭和のスーパースター・ショーケンの訃報を聞いて・・・

おはようございます。
またまたブログ更新が滞っておりました。

そして、悲しく寂しいニュースが飛び込んで来ました。

平成と言う時代が終わる数日前に、昭和のスーパースターであるショーケンこと、萩原健一さんの訃報を聞くことになってしまいました。若い世代の方には、ショーケンは俳優でありながら、ミュージシャンであったことを知らない人も多いのではないでしょうか?

ショーケンは、70年代グループサウンズ、テンプターズのメインボーカルで一躍アイドルになりました。
テンプターズ解散後、ライバルグループのメインボーカルをしていたジュリー(沢田研二)と新しいグループ・PYG(ピック)を作り、PYGは、商業的には全然駄目だったんです。でも、今聞くと、ジュリーの甘い声と、ショーケンの太い声の調和に、思わず聞き入ってしまいます。

花・太陽・雨。
名曲だと思います。

その後、ショーケンは俳優業でも活躍するものの、数多くのスキャンダルと数回の逮捕などがあった波乱万丈な人生でした。しかし、そんな山あり谷ありの人生でも、彼の才能は尽きることなく、最後まで芸能界の一線で活躍しました。

天才だったと思います。

彼の俳優としての人気を確実にした作品が、水谷豊と共演した「傷だらけの天使」でした。
懐かしい限りです。

ジュリーやショーケンが、全盛期・・・私は、幼く、でも従姉妹がジュリーを大好きで、何時もグループサウンズを聞かされていたのを、思い出します。

また、昭和の大スターが星になってしまいました。

それにしても、花・太陽・雨 を東方神起がカバーしたら、どんな感じになるんだろ?とか想像したりしています。
結構良い感じになるような気がします。

ショーケンは・・・永遠にカッコいい。
ご冥福をお祈りいたします。

チャンミンが食べたオメギ餅を食す!

本当に本当にお久しぶりでござます。
そして、大変遅くなりましたが、東方神起のユノとチャンミンお誕生日おめでとう!
私が、東方神起と出会った2009年、まだユノもチャンミンも20歳全般、チャンミンに至っては、まだまだお子ちゃま感が殆どでしたが、今はすっかり大人になった東方神起!

そう考えると、時間が経つのって本当に早いものです。
東方神起もデビュー15年ですって!一時は、東方神起の存続も危ぶまれた時期もありましたが、本当にそんな苦難も乗り越え、今では、名実共に貫禄の一流エンターテイナーに成長した2人、なんだか感無量です。

だから、私もガンガンにブログを更新しなくてもOKだよね?って勝手に、言い訳しているアップルです。(笑)そんな冗談は置いておいて・・・。

今日、NYのコリアンタウンを通ったので、韓国系のスーパーマーケットに寄ってみました。なぜならば、ちょっと気になっていた韓国のお菓子があるかな?と思い立ち寄った理由(わけ)です。

ありましたっ!その気になったお菓子!

それがこれ↓

オメギ餅でございます。

皆様、覚えていらっしゃいますか?少し前に韓国のバラエティー番組「私は一人で暮らす(チャンミン編)」で、チャンミンが済州島で、シウミンと車の中で食べてたお菓子です。

TVで見た時には、なんだかボロボロしたお菓子でなんだ?と思ったのですが、その後、オメギ餅とは何ぞや?って事で調べましたら、とっても美味しいと言う評判でした。

是非是非食べてみたいと思い、もしや、このスーパーマーケットにもあるかも!と言う期待を胸に・・・

そして、ありました。

で、食べてみました。
食べる前に、中身を皆さんにお見せしたくてナイフでカットしてみました。

悲惨な状態になってしまいました。
だって、本当にボロボロしているお菓子なんです。

でも、見た目の無骨さとは、反比例する上品な甘さと程よい塩気、そして、口当たり良い食感、間違いなく後を引くお菓子です。

あわのヨモギ餅の中に、上品な粒餡と言うより、ほぼ原型をとどめた状態の小豆のちょっと甘く茹でたものが、入っていて、お餅の外側は、ほんのり塩気のある小豆が、くっ付けてあるだけなので、食べるとボロボロしてしまうのです。

ですから、お上品におちょぼ口で食べることはお薦めいたしません。

やはりですね。
↓このように、チャンミン先生のように、大きな口で、一口でお食べになるのが、正しい食べ方だと私は思いました。

とにかく、オメギ餅!旨い!
チャンミンは、お店の人の視線を気にしながら、ガンガン試食をしちゃったのが、なぜか、本当に分っちゃいました。(笑)

皆様も、アンコールコンサートでソウルへ行かれる方、是非!オメギ餅食べてみてください。NYでも買えるんだもの。済州島行かなくても、ソウルでも買えるよね。きっと!多分!

追伸:でも、このオメギ餅、日本にもこういうお菓子あると思う。今思い浮かばないけど、絶対に食べたことある、素朴なお菓子です。

韓国と日本って、似てないところは、絶対に似てないんだけど、かなり食文化は共有していると思う。そうは言っても、昔から色々な問題は、あるんだけど・・・さっ。

2018年の東方神起に関して思うこと、2019年東方神起の益々の活躍に期待

明けましておめでとうございます。
昨年は、ブログに訪問くださいましたり、またメールマガジンを読んでいただけました事、感謝しております。2018年の反省は、私事ではありますが、時間と心身ともに余裕のない一年でありました。そのために、言い訳になりますがブログの更新が、本当に出来ない状況でした。今年は、少し心の余裕を持って、ブログの更新を定期的にして行きたいと思います。

さて、2019年の東方神起に皆さんは何を期待しますか?
私は、何時ものように妄想で、東方神起の2人にはあれもこれもやってもらいたいと思っていますが、その前に、2018年の東方神起の活躍ぶりを振り返ってみたいと思います。

ご存知の通り、東方神起は2017年に兵役を無事終え、芸能活動を再々スタートいたしました。
その後、直ぐに日本ツアー(Begin Again)をスタート、そのツアーは日産スタジアム3日間と言う快挙を持って終了。

しかし、休む間もなく次のTomorrowツアーがスタートしました。そのツアーは、2019年1月20日にスターファイナルを迎えます。とにかく再始動と共にツアーツアーの2018年でした。

そして、またここで語ってしまうアップルですが、本来ならば東方神起は間違いなく、日本最大のエンターテイメントのお祭りNHKの紅白歌合戦に出場出来たはずです。

紅白歌合戦に出場出来る人たちとは、数限りないハードルを乗り越えられた人々しか出場出来ないと言うことを、2018年の紅白歌合戦を見て痛感しました。

基本3つの条件があるそうです。

1.「今年の活躍」
2.「世論の支持」
3.「番組の企画・演出」

そして、これまたビックリなんですけど7歳以上の男女を対象に、ランダムに電話をかけるそうです。この電話番号はコンピューターがランダムに選別した番号だそうです。で、こう質問するそうです。「紅白に出場してほしい歌手男女各3組は誰ですか?」

それから、毎週日曜日に放送されている超ベタな番組「NHKのど自慢」の予選者が選ぶ多い曲を歌っている歌手。それに付け加えて、もちろんCDやDVDの売上げが多い歌手。有線放送、カラオケ多数歌われる曲を歌っている歌手。そして、インターネット配信、ダウンロードを多数されている曲を歌っている歌手。

過去、NHKでは7~8人のスタッフで話し合って決めていたそうです。しかし、近年では、番組部長と、紅白のチーフプロデューサーとデスクの3人が、完全なる専権事項だそうではありませんか?

紅白の出演者は、公に発表される直前まで誰も知らないと言う、何とも胡散臭い、きな臭い、怪しい選考の仕方をしていると言うことです。

建前的には、アンケート重視となっているようですが、芸能プロダクションとの癒着と言う闇の部分も、紅白出場の鍵になっているようです。

正直、東方神起は上記の1.と3.条件は満たしている訳です。
ほぼ文句なしで、出場できるアーティストなのですが・・・・・・・。ただし、この「世論の支持」と言う項目に引っかかるのです。

NHKが、なぜここまで「世論の支持」に拘るのか?
もっともNHKが恐れているのが、番組への批判です。番組への批判は、真っ直ぐにNHKの受信料を払わないと言う抗議行動に繋がるからです。

で、東方神起が今なぜ「世論の支持」を得られない可能性があるか?と言うことです。
それは、今の日韓関係にあるわけです。今の日韓関係は、過去にないぐらい悪化しています。

もちろん、政治と文化は別と建前では、口を揃えてみんな言います。ですが、多くの国民が、日韓関係が良好とは考えていません。これは、残念ながら事実です。

東方神起が、何の政治色がないアーティストだとファンのみんなは知っています。しかし、世間は韓国出身アーティストとして色眼鏡で見るのです。それが、「世論の支持」に繋がって行くのです。

それでは、どうしてTWICEが紅白に出場できたのか?
それは、これは私の憶測ですが、やはり無国籍グループです。と言えるチーム構成と、開き直れますよね。(笑)韓国人、日本人、台湾人で構成されているグループで、韓国色がかなり薄いからではないでしょうか?

つまり、私の思った結論ですが、日韓関係が良好にならない限り、東方神起の紅白出場は無いと、残念ながら確信した2018年の大晦日でした。

桑畑優香さんと言う韓国のエンタメについて色々な記事を書いている方の記事が興味深かったので、ここにリンクを貼っておきます。

その桑畑さんが、記事の最後にこう書いていらっしゃいました。

実力だけでは勝ち取れない「紅白出場」

韓国人歌手にとって、紅白出場は実力だけで勝ち取れるものではなく、日韓の政治的、文化的な関係性にも大きく左右されると考えられる。

そして、日本の大晦日にやっている紅白に出場したと言う経歴は、揺ぎない経歴になるようです。

時を経て現在も日韓の架け橋として様々な形で活躍しているスターが多く存在することから察すると、「紅白出場」という揺るぎない経歴は、その後の人生に大きな意義を与えているのは確かだろう。

紅白出場韓国勢 あの人の意外な今 ~訪北した“韓国の桑田佳祐”から“落ちた女王”、不動の東方神起まで

こちらの記事も一緒に読まれると面白いです。

紅白歌合戦の出場ならなかった東方神起やBTSも!! 韓国の“年末歌謡祭”事情

私が、2018年の紅白歌合戦の選考で、文句を言っている間に、東方神起我関せずと言った感じで、母国の歌謡祭で、新曲を引っさげて、堂々と風格のある完璧なパフォーマンスを、披露したようです。

東方神起「2018 MBC歌謡大祭典」で新曲「Truth」のステージを初披露

そうそう!もう一つ同歌謡祭で、Wanna Oneと言う若手アイドルグループが、東方神起の Rising Sunをカバーしたようです。なかなか上手に歌って踊っていましたが、東方神起の特に、SMP=SMミュージック・パフォーマンス の曲をカバーするのは、かなりの至難の業だと思います。

どんなに、上手に歌って踊っても東方神起の初期のSMPを、完コピーするのは非常に難しい。独特のオーラがないと・・・なんて勝手に思っています。

東方神起を、超えられるグループは、東方神起以外いないんです。
東方神起とは、KPOPなんかのカテゴリーに分類できない唯一無二(ゆいいつむに)なグループなんです。

と新年早々また語ってしまいました。

とにかく、東方神起には私が大きな期待なんかしなくても、ファンの期待以上の活動をしてくれています。2019年も色々なことに挑戦して、ファンの目ばかり気にせず、2人が本当にやりたいことを、全力で邁進していただけたら、私も2019年を頑張って歩んで行けそうな気がしています。

2019年が、東方神起ユノとチャンミンとファンの皆様にとって、幸多き一年でありますことを心からお祈りしております。

元旦のNYよりアップル

ユノ、チャンミン15周年おめでとう!

皆様、大変ご無沙汰しております。
ここ最近、個人的に大変忙しくしておりまして、ブログの更新がままならない状況でした。
申し訳ありません。そんなこんなしている間に、2018年ももう終わりです。そして平成最後の12月です。

そして、12月26日は東方神起のデビュー15周年でした。

26日、その日に、新しいミニアルバムがリリースされました。
私は、早速iTunesで音源を購入しました。

完全に私の好みです。
もともと、エレクトリックミュージックが苦手な私としては、ここ最近のSMのミュージック傾向は、私の好みなのです。

ジャジーな気だるいアンニュイな感じ!良いじゃありませんか?
大人の東方神起の色気が満載!

やっぱりジャズは、耳に心地よく響きます。

でも、ロックも好きなんですよ。(笑)

来年の3月に、バージョンアップする韓国バージョンのライブのアンコール公演が決まったようです。
来年も、東方神起関連イベントが、次々と発表されるのでしょう。

再来年は、東京オリンピックがあるから・・・もしかすると、2020年前半は、ツアー出来ないのかな?
となると、2020年の後半10月あたりからツアーで、2019年は、早めにツアーが始まるのかしら?とか色々考えています。

あぁ~東京オリンピックの時に日本に居たい気もするけど、そうなると東方神起のツアー時に帰れない!とか色々考えます。(笑)

とにかく、今回の曲は「運命」より好きです。うふふふ

[Tracklist]
01 Truth
02 Sooner Than Later (Feat. The Quiett)
03 Jelly Love
04 Morning Sun
05 夜話 (City Lights) (Feat. TAEYONG of NCT) (Sung by U-Know)
06 아스라이… (Beautiful Stranger) (Sung by MAX)
07 Circle (동행)

TVXQ! Official
http://tvxq.smtown.com
http://www.youtube.com/TVXQ

http://www.instagram.com/tvxq.official

#TVXQ #동방신기 #Truth

ボヘミアンラプソディを見て!秘かな願いはチャンミンにQueenの曲を歌って欲しい!

昨晩、今世界的に大ヒット中の映画『ボヘミアンラプソディ』を見てきました。
そうそう、チャンミンも数日前に見たようで、もちろん見ようと思っておりましたが、チャンミンが見た映画と言うことで、見る時期は早まった気がしていますが・・・。

結論!本当に良かった!

この映画はフレディの伝記映画として見るべきかな?と思います。
そして、この映画をただの音楽映画として見ると、面白くないかもしれません。

もうフレディ・マーキュリーは他界していますので、彼が生きていた時のQueenを知っている人と、知っていない人との間には、見る感想の温度差があるかもしれません。

ですが、やはりQueenの今まで疑問に思っていた独特の不思議な音楽観が、この映画を見たことでクリアになりました。

それから、音楽って凄いなと思ったのは、この時代の背景をQueenの曲が映画で流れてくると、色々な思い出が蘇ってくるのです。

フレディ・マーキュリー時代のQueenに出会うことが出来なかったチャンミンが、どういう感想を持ったのかとても気になるところです。

でも、ミュージシャンでアーティストである彼は、絶対にQueenの曲を何度も聞いているはず!
何時か、映画の感想と、なんと言ってもQueenの曲をチャンミンに歌って欲しいなんて、秘かに願っています。

そうそう!ヴォーカリストって、凄くセンシティブな仕事で、歯を一本抜いても声に影響する可能性があるってことも、この映画を見て分かりました。

最近の歌手は容姿重視で、見た目ばかり気にして、簡単に顎や鼻を美容整形で美しく整えています。それって、歌手と言う仕事の本質を分かっていない。つまり、プロじゃないんだなって思ってしまいました。

フレディは、自分の声が変わってしまうことを恐れて、少し出ている前歯を矯正することを絶対に拒んでいたそうです。その拘り、なんだかその拘りに凄く心打たれました。

これからの東方神起と貴方(ファン)との関係性

本当にお久しぶりです。
9月は滅茶苦茶忙しくて、ブログの更新ができませんでした。
大変申し訳ないと思っています。しかし、ちゃんとメルマガは一週間に一回の割合で、更新していますので、興味のある方は、是非とも読んでみていただければ幸いです。←もちろん、東方神起関連記事ですので。(笑)

今日のタイトルは、東方神起と貴方(ファン)との関係性 なんて難しいタイトルになってしまいましたが、いやいやなんてことはありません。貴方と書きましたが、ここの部分は、それぞれのファン(私含め)との関係性ってことなんです。

もちろん、ファンの人それぞれ東方神起へ対する思いって違うし、それは私のように遠方に住んでいるので、毎回毎回ツアーに行くことが不可能だったり、また、行きたくても仕事、家族のこと諸々の諸事情で行けなかったりするわけですが、1度、なんらかのキッカケで、彼らのファンになると、もの凄く身内意識が生まれるんじゃないですかねぇ~?そんな事ないですか?

と言ってもこれは、私が個人的に私の周りの人々を見て感じたことを(私も含めて)書いていますので、例外もあるだろうし、そんなことないと思っている人もいるかもしれません、その点がご了承していただけますと幸いです。

それと、以前東方神起の熱狂的なファンだった人が、今は東方神起を攻撃するアンチ化してしまった人々も、ここ最近続出しています。東方神起のインスタグラムで信じられないくらいの悪態を羅列している人々って、実は今でも東方神起が、未だ気になってる=好きの裏返しは嫌い、なんではないだろうか?と思います。

もちろん、そのようなアンチ化してしまったファンを装って、単にネット右翼と言われる人たちが成りすまして煽っていると言うのもあるでしょうが、先日、かなり2人のインスタグラムの悪質コメントを読んでいると、かなり本当に最近の東方神起事情に、精通しているんですね。

と言うことは、かなりトンペンワールドを嫌いなくせに、アンチ言動をしているのにも関わらず見ているんです。
本当に嫌いになった人たちのことを、自分の時間を費やして調べたり見たりするでしょうか?
普通の人間の行動として、本当に大嫌いになった人たちとは、極力接したくないと言うのが、全うな行動だと思うのですが、みなさん、どう思われますか?

何かをきっかけに、東方神起に対して頭に来た、もしくは、自分の思っていた偶像を壊されたから、まっ!それが、きっと例のMVの映像にあった「世界地図」から日本がなかった事件がきっかけとなったんでしょうね。多分・・・。

確かに、多くの日本の東方神起ファンは少なからずショックだったし、呆れもしましたが、東方神起に当たるのはお門違いってもんで、文句クレームは所属事務所に伝えれば良いんだけど、でも、ユノとチャンミンに文句を言いたいのよね。

だって、こんなに愛していたのに、こんなにお金も使ったのに、なんなの?あの仕打ちって!

結局、スタッフ、会社、事務所、制作会社などなどのミステイクも、一番表にいるアーティストへのクレームになってしまうことの現実、私はよく分かります。

私も長い間、リテールで生業を立てていた身としては、自分のミスではない商品の欠陥などなどの文句を一番に聞く身でしたので、よく分かります。

そして、今はネイルの仕事をしていますので、ネット上に存在するレビュー(お客さんの感想)で、クレーム、文句を尽く書かれたりすると、完全に自信喪失状態に陥ります。でも、それは、自分の施術がよくなかったとか、まぁ~理不尽なクレームもありますが、理由があるので、最終的には仕方ないと思うのですが、それでも、かなり落ち込みます。そして、インターネット上のネガティブクレームは、一瞬にして拡散し、評判となり利益の損失にも繋がります。

だから、私は、もの凄く分かります。
インスタグラムに書かれている悪質コメントを読んで、ユノとチャンミンがどれだけ、心を傷つけられているか・・・・・人事ではありません。でも、プロだから仕方ないと言えばそうなんですけど、インターネットの世界の怖いところは本人が特定できないので、誰が書いているか分からない点です。(もちろん、最終的には調べれば分かるのですが)だから、凄いことを平気で書くのです。

書いている人は、よーく考えて欲しい。
もし、自分が同じようにネットで、全く理解不能な悪質なクレームを付けられたら、どうれだけメンタルを傷つけられるかを・・・・・・。

文句をつける人々は、何をしても理解不能、意味不明、根拠のない事実、支離滅裂なコメントを残します。
大変、心の病んでいる人々です。本当に見れば不愉快になるのことばかり・・・。

でも、反対にこういう人々が居れば居るほどに、東方神起と私たちの関係性は向上するのです。
ユノがチャンミンが、ユノペンがチャミペンがじゃなくて、ユノもチャンミンもファンもみんな家族なんです。
東方家なんです。なんだか、今回のツアーに行った人々の感想を読んで、本当に、東方神起の2人はファンのことを、身内だと思っているんだなぁ~と感じました。

先日、東方神起が久々に出演したNHKの「うたコン」を見に行った人の感想の中に、観客席に見えるTの赤いペンライトをユノが嬉しそうに見ていた っていうのがありまして、久しぶりのNHKホールでしかも生放送、そして、ファンの方が少ない観客を目の前にして歌うのって、かなりの緊張ですよね。

でも、そんな緊張の中に見えてファンである証Tライトが見えた時、家族が来てくれていると感じた一瞬だったんじゃないかなぁ~と思いました。

韓国では、相変わらず毎日のように若手のアイドルが生まれ、そして消滅しています。
そんな競争の激しい世界で今でも、現役でスーパースターを続けている東方神起を、心からリスペクトします。

そして、これからは、ライブ(家族だけだから)では、もっと地を見せてもいいよ。なんて思いました。

それが、これからの東方神起と貴方(ファン)との関係性を向上させる術であり、ファンが期待するところじゃないかな?って思います。

東方神起には、出来る限り東方神起としての活動を続けて行ってもらいたい。
それが、将来2年に一回のライブとかになったとしても・・・・・・・。

I LOVE TOHOSHINKI.

追伸:
でもね。家族は一番甘いけど辛辣に本音を言いますよ。辛辣な本音も愛があれば良いんです。
愛がある本音は、直ぐ彼らにも分かると思います。だって、ユノもチャンミンも賢い人たちだから・・・。

東方神起「TOMORROW」に期待!

先日、YOUTUBERトンペンゆちはるさんをご紹介しましたね。
皆様、覚えていらっしゃいますか?この方なかなか鋭い分析をしています。

今回、発表された「TOMORROW」についても、私と共感することをおっしゃっています。
何を彼がおっしゃっているかは、皆様是非彼の動画をご覧くださればと思います。

ご覧いただけましたか?

東方神起の日本でのマーケティング戦力の中に、JPOPで5人の美しいハーモニー+5人の兄弟愛(本当の兄弟ではないけれど、とっても仲良し5人組み)アイドルアイドルしていないアーティスト色 などがあったように思います。

みなさん、ご存知のように5人の兄弟愛という仮想兄弟は、2010年の東方神起分裂という悲劇で消えました。
しかし、今度2人になった東方神起には新しいストーリーを作る必要がありました。

新しい物語は、どのような展開にしたか・・・それは、努力の2人、清廉潔白な2人、苦労して頑張って成功を手に入れる2人と言うストーリーが販売戦力の中に組み込まれたと、私は考えています。

しかしながら、これは私の個人的な分析なので、それは違うよ!アップルと言いたい方もいらっしゃると思いますので、これは私の個人的分析であることをご理解しながら、読んでください。

2人になってからのアルバム、ツアータイトルは下記になります。

1.TONE
2.TIME
3.TREE
4.WITH
兵役により2年強の活動休止
5.Begin Again ←ただし、このアルバム、ツアーはベストアルバムであり新曲のアルバムではない。
6.TOMORROW ←このアルバムが、兵役後初めて発表される未公開曲のアルバムである。

TONEアルバムは、5人の東方神起が分裂して2年近く公の場所に出なかった2人が、それでも待ってくれていたファンへの感謝の気持ちを伝えるため感謝の気持ちを込めて作ったアルバムと、チャンミン自ら語っています。

これまでと変わらず僕たち東方神起のことを応援して、待っていてくれたファンの方々にプレゼントというか、感謝の気持ちを込めて作りました。By Changmin

そして、まさにファンへのラブソング的な曲が「DUET」だと思います。

ただし、この時、エイベックスもSMもYOUTUBERゆちはる氏も言っているように、大きな賭けにでました。

それが「WHY」の誕生です。私は、5人時代から東方神起を知っている一人として、この「WHY」の2人の東方神起にどれだけ驚いたか!特に、日本での東方神起のイメージは180度変わりました。この曲にもメッセージがあるように思います。この曲が発表された当初、東方神起を去った3人へ向けてのディスソングではないか?と言われたのですが、今真剣に歌詞を聞いても、やはりこの曲は、ある意味で、ディスソングであり(2人はディスソングではないと、当初のインタビューで言っています。)2人の東方神起ストーリーの序章のような曲だったと思います。

今までのイメージをガラッと変換させたあとの東方神起は、もう5人の東方神起とは別物だと言うことを安易に理解した自分がいました。ユノとチャンミンのビジュアルとルックスを最大限に生かした衣装、振り付け、洗練れた雰囲気、セクシーなイメージ、今までの東方神起にはなかったエレメントを散りばめて2人の東方神起は誕生しました。

で、結果!もの凄い新規のファンを掴みました。つまり大成功したわけです。

日本での東方神起は、努力の人たち、頑張っている人たち、美しい人たち、ファン思いの人たち、そして何か涙を誘うストーリーが何時も+されて、東方神起は兵役に行くまで同じようなストーリーを付けて日本での活動をして来ました。

でも、それが出来たのは兵役までの話です。

2011年に活動を再開し、『TONE』では復活、『TIME』では生き様、そして前作『TREE』では自分たちの成長の軌跡とファンへの感謝をテーマに掲げてアルバムを制作してきた東方神起。彼らが次にめざしたものは常緑樹のようなエヴァーグリーンの輝きだった。【モデルプレス】

兵役前の「WITH」は、“東方神起と共に”“東方神起の音楽と共に”がテーマで、アルバムの最初の曲が「Refuse to Lose」(日本語に訳すと“負けてたまるか”)と言う凄いタイトルの曲がアルバムのオープニングを飾り、もちろんライブでもこの曲で、2人がカッコよくスポーツカーで登場しました。

でも、私今までこの曲の歌詞とかサラっと聞いていたので、今ちゃんと聞いて驚いています。
この曲は、「WHY」のような強いメッセージ性の強い曲であり、また、兵役から帰って来てからの東方神起の今後、未来を予測を暗示させる曲であったことに、今驚いています。

英語のタイトルだとサラっと「Refuse to Lose」なんですけど、でも日本語タイトルは「負けてたまるか!」ですからね。これだけで、かなりこの曲がど根性の東方神起の曲だって事を意味しています。そして、私はこの歌詞の中に、東方神起とは太陽神だと言っているところに注目しています。(太文字で記しを付けました)

そして、終わったばかりのビギアゲツアーのロゴにでてくるフェニックスを出てきます。
それから、アルバムで聞いてみてください。この曲は英語のナレーションでスタートします。日本語だとこんな感じです。

<東方で目覚めた神は、さまざまな困難を乗り越えることによって多くの支持を得て愛され、世界をひとつにした>モデルプレスの記事より引用

Are you ready? Are you ready? Are you ready?
Are you ready? Yeah I’m ready Are you ready?
Let’s go! Let’s go! Let’s go!
Are you ready? I’m all ready I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready I refuse to lose
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Hey

Born to be the red king 起きる太陽神 その名は
We are TVXQ dangerous この世界に風神雷神撒き散らす
get up
舞い上がれ 勝利の風 blowing from big east oh big east
Ready to roll I’m out of control 駆け上がるこの道 The longest road
双頭のeagle ふたつの声にひとつのsoul
Dream 生まれ変わり永久に生き 甦るphoenix 纏うblaze

Believe my action I’m all ready ready
このchain reaction 後に続く者はその手でclap!
refuse to lose ready go clap! clap!

Are you ready? I’m all ready I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready I refuse to lose
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Hey

To make the new world 明けない夜に光を
今 無限に蔓延るdark matter 未知なる絡まりから生まれだすwake up
欲望のchaos 願いは空を越えてunite oh unite
We can 創造 君と融合 この場所から始まる endless show
永遠のglory 歓喜の歌 響けon the planet
Brave 何ひとつ恐れはしない これがdestiny This love & peace
For the creation I’m all ready ready
このchain reaction 終わりなき未来と希望にclap!
refuse to lose ready go clap! clap!

Are you ready? I’m all ready I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready I refuse to lose
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Hey
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Hey
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Hey
Are you ready?

そうそう、東方神起ってこういうメッセージや秘密の隠語とかを、曲の中に散りばめるのが得意です。

この曲が、兵役前のWITHアルバムのオープニング曲であることにも意味があるように感じています。

ここまでは、今までの東方神起ストーリーなんですけど、どうなんでしょ?そろそろ路線転換の時じゃないのかな?って私は思うのです。ゆちはる氏も変える時期なんでは?と言っています。

なぜ私がそう思うかと言えば、東方神起はもう何処にもいかないんです。
何時もいるんです。彼らが努力する人々であることは、重々知っています。
素晴らしいことも、ファン思いであることも、謙虚でいることも私たちファンを知っています。

だから、もうずーといるスターの頂点に立ってしまった東方神起には、既存のストーリーだけでファンの心を鷲づかみするのには、感動的要素がかなり弱いです。

「TOMORROW」もまたこのベタなシナリオでストーリー展開されることを、私は全然願っていません。

もっと彼らの可能性、音楽性を生かした普通のアーティストのアルバム、ツアーにして欲しい。
善と悪のオープニング映像も変えて欲しいと、心から願います。

そうそう今回、韓国サイドのプロダクション東方神起のワールドツアーのオープニングがかなり良いできだったので、ちょっと良い意味で驚いています。私は、日本でもこういう洗練された東方神起を見たいのです。

もし、また同じ展開になっているのであれば、これを最後にして、次のツアーではとんでもないイメージチェンジ(これはかなりリスクがありますが、このような大きな賭けをしないと、新規ファンどころか既存のファンの心をも掴むことは不可能です。)を起爆剤として、これからの東方神起の未来は明るいと暗示させる企画を切に願うアップルです。

それから、Laurenさんから教えていただいた記事がかなり興味深かったので、こちらにリンクさせていただきます。今年6月22日付けでエイベックス株式会社の代表取締役社長COOに就任した黒岩克巳氏のエイベックスの新展開と言う記事です。

この中で、早速黒岩氏が言っていたことが、

今まではテレビ出演やオリコンランキングの順位が大きな価値基準だったと思いますが、これからは一般リスナーに聴かれた回数、取り上げられる頻度が価値になってくる。

つまり、今後はCDではない違うコンテンツ(YOUTUBEであったりネットサイトのライブ配信)の時代か?
だから、今回初めてエイベックスは東方神起の「Road」のMVをフル動画で公開しましたことも、新展開の始まりか?みたいな・・・。

それと、意味深なことも言っています。それはチケットの2次販売についてです。
以前にもブログで書いたと思いますが、アメリカではチケットの2次販売は合法です。
なぜならば、2次販売で売れたものをちゃんと、興行主、アーティストに還元される合法的な2次販売のシステムが確立されているからです。

黒岩氏は・・・その件に関して下記のようなことを言っています。

黒岩:まず、勝手な1次流通やダイナミックプライシングなど、アーティストやレーベル、プロダクション側に還元されないものは排除していくべきです。アメリカでも闇業者が2次流通を行っている時期がありましたが、今ではすべて1次流通が吸い上げて、オフィシャルなものとして行っています。第一に、フェアな状況を作り出すことが重要で。コンテンツ側にきちんと利益が返ってくるシステムを整備できれば、日本でもチケット価格の弾力化がないとは言い切れません。弊社もこれまでチケットマッチングや交換サービスなどの施策はトライ&エラーで行っていますし、まだテストケースですがいずれはシステム化して世に出していきたいですね。

これは、つまり今後1次流通(元の興行主)に還元されるなら2次流通もありだと言っているのです。
今度の日本エンターテイメントも、みんながみんな同じ値段でアーティストを見れる時代は終わるかもしれません。涙

ーー日本には、国内マーケットで愛されてきたドメスティックなコンテンツもあります。その伝統は活かしつつも、グローバルに一歩踏み出すべきでしょうか?

黒岩:難しいところですね。例えば、各サブスクリプションサービスを見ていても、K-POPというジャンルはありますが、J-POPはありません。ただ、K-POPも10年前はグローバルなジャンルして確立されていなかったわけです。2000年初頭は、韓国がそこまでカッコいい音楽をやっていたイメージもありませんし、おそらく日本の音楽の方が、アジア圏では聴かれていたように思います。急に世界を狙うのは難しいかもしれませんが、やはりアジア圏でよく聴かれるようなアーティストが次世代からどんどん出てこないと、日本の音楽は世界に進出できません。さらに言えば、人口比率や少子化などを考えると、外のマーケットを狙わなければ日本の中における音楽産業そのものも徐々に衰退してしまうでしょう。特にデジタルリテラシーの高い若い人たちは最先端の音を聴ける環境にあるので、そういう外に目が向いている世代からアーティストが出てきてほしいですね。おそらく海外で触れられることによって国内でもそのアーティストの価値は上がりますし、マーケットも自然と広がっていくのではないかと。

ーー韓国勢は積極的に海外進出を目指しています。

黒岩:やはり韓国は、日本よりも5年以上、海外の音楽シーンに対するリテラシーは高いと感じます。楽曲作り、ダンスの振り付け、衣装、ファッション、もちろんアーティスト本人のパーソナルな部分を含めて、レベルが高い。弊社もSM(エンターテインメント)さんやYG(エンターテインメント)さんと一緒に制作していますが、15年前はエンタテインメントの勉強をするために日本に来ていたわけで。でも結果的に、コンサートやMVの作り方など、日本のノウハウをしっかり吸収しました。本当、素晴らしいなと思います。

↑まさにその通りだと思います。
ただ、まだ韓国エンターテイメントはミュージシャンなどの底深いところが育っていないので、ライブは今も殆どカラオケです。そこが改善されれば、韓国エンターテイメントは完全に日本を抜いてしまう日も来るかもです。

全文はリンク先から読んでください。

エイベックス 黒岩克巳社長が語る、音楽ビジネスの変化と30周年迎えた同社の新展開

東方神起分裂から8年・・・前を向いて歩いて行って欲しい

東方神起の元メンバーであったジェジュン氏が、最近日本でソロとしてメジャーデビューしました。
精力的に日本のバラエティー番組、音楽番組、ラジオなどなど出演する中、自身のシングルCDが発売され、それと平行してライブーツアーも行っているようです。

そして、

そのライブで、ジェジュン氏が東方神起の曲をメドレーとして歌ったことで、東方神起ファンの中で波紋をよんでいます。

その事に関して・・・・・・・・・
まず、私の思いを素直に書いてみますね。

でも、これは私の思いであって、みなさんの考えた方とは違うかもしれません。
その点は、ご了承いただいてお読みください。

その前に、東方神起と言うグループの歴史を振り返ってみたいと思います。

東方神起は、2004年に韓国で生まれました。2009年7月ジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が所属事務所に対する専属契約効力停止の訴訟を起こしました。その後、2010年4月5人での活動が無期限休止されました。

ユノとチャンミンは、東方神起を作り上げたSM以外で活動するつもりはないとして、3人に復帰を呼び掛けをしましたが、3人は訴訟を取り下げることになるので、ユノとチャンミンの要求を聞き入れず、SMと、そしてユノとチャンミン、そして東方神起と決別しました。同じ年の11月から、3人は独自の活動を開始しました。

その後、3人はエイベックスと独自に契約をし、新ユニット「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN」を結成しました。そんな将来の約束された3人とは対照的に、SMに残留したユノとチャンミンは暫くの間、表舞台から消えてしまいました。

しかし、順調に行くはずであった3人の日本での活動も暗雲が立ち込めました。新所属事務所の代表者の前科を、エイベックス側がコンプライアンス上の問題とし、JJYと言うユニットも2010年9月をもって休止することになったのです。

3人は2010年10月にグループ名を改め「JYJ」として韓国で活動を始めました。
SM側は、その時に3人がSMに戻る意思がないと判断し、5人での東方神起の活動を断念しました。

一方、ユノとチャンミンは、2010年11月に、2人だけで東方神起の活動を再開することを表明しました。一旦3人側に付いていたエイベックスも、SMとの関係を再構築し、2人となった東方神起の日本での活動を支援することを表明しました。

2011年1月、東方神起は、韓国で「SMミュージック・パフォーマンス」(SMP) に回帰した曲『Keep Your Head Down』を、日本でも、同じタイトル曲の日本語版シングル「Why? (Keep Your Head Down)」を発表し、新たな活動を始めました。

この2人だけで東方神起の名を使うということに関して、JYJの3人は事務所を離れたとはいえ、僕たちもまだ東方神起であるとして遺憾を表しました。その時、ユノとチャンミンは、JYJとSMの対立が解消されるまで待っていたら、サイクルの早い韓国では、東方神起と言うグループを忘れられてしまう。誰かが、グループを守らなければならないと、2人での活動再開の事情を説明しました。

また、その時、チャンミンは「群れを離れた渡り鳥が、今でも群れの中にいると言う道理はおかしい」とコメントしています。

その後は、ユノとチャンミンは2人の東方神起として活躍し続けているのです。
そして、先月に日産スタジアムで、アーティスト史上初の3日連続公演を開催し大成功を収めました。
このツアーの総動員数は、海外アーティスト史上最多の約100万人になりました。

JYJの3人のうち、ジェジュンとユチョンが除隊、ジュンスが現在兵役中です。
なぜか?ジェジュンは、もう既に除隊しているユチョンと一緒に芸能活動はせず、今回の日本での再デビューはソロとしてなのです。

JYJは、一体どうなってしまったのでしょうか?
と言う話は、ちょっと横に置いておいて・・・

簡単に説明すれば、こういう歴史を持ったドラマティックなグループが東方神起なわけです。

今回のジェジュンのツアーで、ジェジュンが東方神起の曲を歌ったことは、著作権を支払って歌っているのだから、法的にはなんの問題もないわけです。ただし、こういう経緯のあるグループの当事者として、今回は、裏でコソコソ日本活動をしているのとは、大きく違い。正々堂々と日本でメインステージ(地上波テレビ出放題、コンサートだって出来る)で活動できるのですから・・・・・・・。

今更、元在籍していた、しかもファンの間で、問題提起されそうな東方神起の歌を、自分の新しい門出のステージで歌わなくても良いのに、と思いました。

最近、こんなツィートを見ました。多分、ジェジュンのファンの方だと思います。

JYJの3人が訴訟を起こして和解したことで、今のユノとチャンミンのSMでの待遇も変わったんだから、恩恵をうけているじゃないか。と言う内容のツィートでした。

私は、それを言ってはいけないと思いました。

なぜならば、それは結果論であって、ユノとチャンミンは、JYJが訴訟で和解する前から、SMに残留することを決めていたわけで、ユノとチャンミンも、JYJとSMの裁判で、司法判断の結果なんて分かるはずもなく・・・それでも、SMに残留したユノとチャンミンも恩恵を受けていると言うツィートは、大変、ユノとチャンミンに失礼だと私は思います。

実のところ、ユノとチャンミンは、2009年の紅白歌合戦の後、次のスケジュールが何もない状態で、本当にポーンと当てもなく放り投げられたボールの様な状態でした。

東方神起が存続できるかも・・・芸能人として生き残れるかも・・・。

その様な状態から、2人で根性だして2人の東方神起を再構築したのです。
本当に、本当に涙無くして語れません。彼らの努力。

本当のことは、当事者5人しか分かりませんし、当事者のユノもチャンミンも多分、絶対に私たちに語ることはないでしょう。そして、その当事者も訴訟を起こした人と、残留を決めた人では見解が違うであろうし・・・。
だから、真相なんて分かりません。

でも、そんな事はどうでも良いのです。
今の東方神起が、立派に活躍をしているのですから。

そして、JYJの3人の事もリスペクトしています。
巨大な企業を相手に、戦ったわけですから。

だから

ジェジュンに言いたい。

もう、東方神起とは決別しようよと・・・。
東方神起の歌は歌わなくても大丈夫だから。

なぜならば東方神起は、ユノとチャンミンが立派に継承するから、そして守るから安心して欲しい。

ジェジュン・・・貴方には、貴方の歌える歌が沢山あります。
大好きなラルクの曲だってあるじゃん。

ジェジュンには、(ユチョン、ジュンスにも同じことが言えます)東方神起を遠くから見守って欲しい。
過去を振り返らず、前を向いて歩いて行って欲しい。

BTS(防弾少年団)のアメリカでの人気は本物!?

東方神起の日産スタジアムライブ3日間の大成功から、2週間が経とうとしています。
あの余韻に浸る暇もないまま、現実の世界に連れ戻されたアップルです。

しかし、

東方神起の日本での人気は、凄い!
大きなスタジアムを3日間、超満員のファンで一杯にできるわけで、大したものだと思います。

私は、常々東方神起の日本での成功の1つは、彼らの日本語語学力だと思うわけです。
難しい言語である日本語の出来る東方神起は、日本人の心を捉えることに成功したと、私は考えます。
もちろん、多くの日本のファンは彼らの容姿、彼らの音楽、彼らのダンスが好きになって東方神起を好きになったわけですが、それだけではないもの。それは意思の疎通が容易に出来る東方神起は、日本で一番成功した韓国アーティストと、言っても過言ではないと思います。

日本と言う国は、とっても不思議な国で、教育程度も高いし、英語も中学から習ってるし(今は小学校から)英語が出来る人も多いのですが、なぜか?日本でビジネスを真剣にしたいと外国人が思うならば、日本語習得は必修なようです。今回、本当にびっくりしたのは、コンビニエンスストアーで働いている外国人たち(東アジア、東南アジア、南アジア)の多いこと!しかも、流暢な日本語を話していたので、またビックリ!

そして、一般の企業から芸能界に到るまで、この日本語習得はマストに近いものがあると、私は思います。

ただし、英語圏から来た人にはなぜか?またまた、超甘なのが日本と言う国で、英語圏からコンサートで来たアーティストは、簡単な挨拶を日本語ですればOK。英語圏のアーティストがコンサートで歌う英語曲を、そのままで歌うことに抵抗はないのも日本。

だけど、他の国から来たアーティストが真剣に日本で成功を掴みたいと思うなら、日本語習得は、マストではないかと思います。

そんなわけで、日本はアジアの中のアジアでない国なんて、思ったりします。
アジアのトレンドに、比例していないのも日本なんです。面白いです。
つまり独特な文化を思っていると思います。
島国だと言うことも、大きく関連しているんでしょう。

そんな中、お隣の韓国は大陸の中の、半島の国です。
国境を接して、超大国の中国、海を渡れば日本。

日本の人口は1億2706万人、韓国の人口は5042万人、そして中国の人口が13億6782万人、因みにアメリカの人口は3億1905万人、この人口から見ても韓国のエンターテイメントが世界に発信して行く必要があるのが分かります。

東方神起は、当初中国圏を狙って作られたグループでしたので、漢字四文字のグループ名になったわけです。
ただ、そのプロジェクトが頓挫して、日本での現地化によって今の東方神起の成功があるのは、ファンなら誰でも知っているところでしょう。

そして、ここ最近気になっているグループが、BTS(防弾少年団)です。
みなさん!勘違いしないでください。私は、アーミー(BTSのファンクラブ名はアーミー)にはなっていませんよ!

ただね、このグループのアメリカでの活躍が本当に凄くて!
私が今働いているネイルサロンの受付の高校生(アメリカ人)ハマッテしまって!
彼女の話は、あとでするとして・・・。

2016年辺りまでは、アメリカでのKPOPの立ち位置は、やはりサブカルチャーであって、一部の熱狂的な韓流ファンに留まっていたわけです。しかし、ここ最近、そのサブカルチャーがメインストリームに踊り上がって来たのです。それが、BTSの出現によってなんです。

BSTは、昨年11月には、韓国人アーティストとして初めて「アメリカン・ミュージック・アワード」でパフォーマンスを披露。「ビルボード・ミュージック・アワード」では、トップ・ソーシャル・アーティスト賞」を受賞。2017年9月にアルバム『Love Yourself: Her』がビルボード200で7位にランクイン。12月にはシングル「MIC Drop」のリミックス版がBillboard Hot 100で28位。勢いが止まりません。

でも、彼らをメインストリームに押し上げたのは、この番組の出演があったからだと多くの記事には書かれています。その番組とは、昨年の11月に出演した「エレンの部屋(Ellen Degeneres Show)」なのです。

エレン・デジェネレスが司会を務める大人気のトーク番組です。

そうそう、アメリカも日本と同じで基本英語が出来ないとアメリカのエンタメで成功するのは、難しいと言われていました。いましたと書いたのは、このBTSが出てくる前まではの事です。

BTSは、コンサートでも英語に歌詞を変えたりしないで、原語(韓国語)のままで歌っています。
韓国語の歌を、アメリカ人はどう理解しているのか分かりませんが、どうもアメリカ人ファンたちは、韓国語アクセントのある英語で歌うより、メロディーの一部として捉えているので韓国語で歌ってくれた方が、COOLと考えているようです。

そうそう、先ほどお話した受付の高校生なんですけど、つい最近までKPOP好きな自分の友達を小ばかにしていたのです。私のことも小ばかにしてましたよ。KPOPなんてダサい・・・と。

ところが、どうやら最近、自分もハマッテしまったので、体裁悪くて・・・。
彼女のiPhoneには、ほぼBTSの全曲がダウンロードされてました。
多分、いや絶対に、次回、彼女に会う時には、アーミーになっている気がします。(笑)

BTSがきっかけで、KPOPが本当にアメリカのショービジネスの世界で、KPOPというジャンルを確立できるかは、まだまだ未知数ですが、まだまだBTSのアメリカでの快進撃は続いています。

さてさて、そして、このBTSが、東方神起のように、韓国のアーティストが日本で今活動するための、道筋をつけたように、アメリカでの道筋をつけて、この後、BTSに続く韓国アーティストがアメリカで活躍できるか?見守っていきたいと思います。

BTSが世界で成功を収めた理由:K-popのルールや価値観を覆したBTSの軌跡


BTSは、KPOP界のタブーを破ったグループでもあり、それが、成功に繋がったなんて本当に皮肉ちゃー皮肉!
アイドルはお人形さんのように、良い子にしてれば良いんだよ。って言うのの正反対だったから世界で成功できた。って事は・・・・・・色々考えちゃうなぁ~。