東方神起ユノとチャンミン日本へ

昨日、一昨日とソウルで東方神起が久々にファンミーティングをしました。もちろん、私はNYでお留守番でしたが、Twitterで沢山の写真、動画が何時もののように上がって来ていましたので、大体の様子は分かりました。

それにしても、チャンミンは本当に素直な人になりましたね。←この書き方だと語弊があるので、説明しますとチャンミンと言う人は、本当に照れ屋で素直に本当の気持ちを伝えない癖がありました。例えば嬉しい楽しい幸せと感じることを、一言ひねくれた言葉を足して言うところがあったんです。そのような癖を知らない人が聴くと、毒舌に聞こえたり、冷たく聞こえたりしたと思います。そしてまた、人から褒められたことを素直に「ありがとっ」とは言わず、また一言、冷たい醒めた言葉で照れ隠しをする、そんな人でした。

ですが、この東方神起として活動出来なかった2年間で、本当に彼は色々なことを考えたのでしょう。色々な自己啓発本を読んだりしていたようで・・・兵役の2年間が終わった最近では、当たり前は、この世の中にないと言うことをしみじみ感じたと言うことを、チャンミンは何度も口にしています。

今回のライブでも、ツンデレチャンミンから、スィートなチャンミンに大きく変化していましたので、大人になったと言うか、まぁ~単純に素直に愛情や自分の気持ちを吐露できる人になったことに、驚きと、ツンデレの子どもぽいチャンミンを懐かしく思う気持ちもありました。

今までは、ユノが素直にチャンミンへ感謝の気持ちを伝えても、照れ隠しの返事で返していました。

しかし、今はユノの相変わらず変わらない、愛おしい弟チャンミンへ対する感謝の気持ちを、素直に受け取って、更に自分もユノへの感謝の気持ちと、愛情を言葉にして返していた姿は、ビックリであり、よろしく哀愁と言う歌にあった歌詞ように「逢えない時間が愛育てた」のかな?と思いました。

ユノもチャンミンも、寂しがりやなんだと思います。人間って何時も当然の様にいる人に対して、感謝の気持ちって忘れちゃうんですよね。でも、東方神起として活動出来なかった2年間で、ユノもチャンミンも相方の存在の大きさを、身をもって感じたのでしょう。

そして、彼らは11月から始まる日本ツアーの為に、今日、韓国から日本へ向かいました。空港は、ファンミーティングが終わって帰るファン達で溢れかえっているところへ、東方神起が現れたものだから・・・それはそれは大賑わい!?

2人共、何時になくお洒落な出で立ちで、(多くのメディアが待機している想定内だったようで、お洋服も自分たちで選んだ適当なものではなく、スターらしい高そうな出で立ち、そして、ちゃんとプロの人にコーディネートしてもらったので、組み合わせもマッチしていました。また御髪もキレイに整っておりました。)満面の笑みで、ちゃんとアイドルしていました。

東方神起の2人は、なぜかこんなにカッコいいのに、本当にファッションには興味がないと言うか、センスが今一と言うか、私服はいけてない事が大多数です。(笑)また、そこが良いんですけどね。そのギャップが魅力でもあるんですよね!

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