ユノ、チャンミン15周年おめでとう!

皆様、大変ご無沙汰しております。
ここ最近、個人的に大変忙しくしておりまして、ブログの更新がままならない状況でした。
申し訳ありません。そんなこんなしている間に、2018年ももう終わりです。そして平成最後の12月です。

そして、12月26日は東方神起のデビュー15周年でした。

26日、その日に、新しいミニアルバムがリリースされました。
私は、早速iTunesで音源を購入しました。

完全に私の好みです。
もともと、エレクトリックミュージックが苦手な私としては、ここ最近のSMのミュージック傾向は、私の好みなのです。

ジャジーな気だるいアンニュイな感じ!良いじゃありませんか?
大人の東方神起の色気が満載!

やっぱりジャズは、耳に心地よく響きます。

でも、ロックも好きなんですよ。(笑)

来年の3月に、バージョンアップする韓国バージョンのライブのアンコール公演が決まったようです。
来年も、東方神起関連イベントが、次々と発表されるのでしょう。

再来年は、東京オリンピックがあるから・・・もしかすると、2020年前半は、ツアー出来ないのかな?
となると、2020年の後半10月あたりからツアーで、2019年は、早めにツアーが始まるのかしら?とか色々考えています。

あぁ~東京オリンピックの時に日本に居たい気もするけど、そうなると東方神起のツアー時に帰れない!とか色々考えます。(笑)

とにかく、今回の曲は「運命」より好きです。うふふふ

 

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[Tracklist]
01 Truth
02 Sooner Than Later (Feat. The Quiett)
03 Jelly Love
04 Morning Sun
05 夜話 (City Lights) (Feat. TAEYONG of NCT) (Sung by U-Know)
06 아스라이… (Beautiful Stranger) (Sung by MAX)
07 Circle (동행)

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ボヘミアンラプソディを見て!秘かな願いはチャンミンにQueenの曲を歌って欲しい!

昨晩、今世界的に大ヒット中の映画『ボヘミアンラプソディ』を見てきました。
そうそう、チャンミンも数日前に見たようで、もちろん見ようと思っておりましたが、チャンミンが見た映画と言うことで、見る時期は早まった気がしていますが・・・。

結論!本当に良かった!

この映画はフレディの伝記映画として見るべきかな?と思います。
そして、この映画をただの音楽映画として見ると、面白くないかもしれません。

もうフレディ・マーキュリーは他界していますので、彼が生きていた時のQueenを知っている人と、知っていない人との間には、見る感想の温度差があるかもしれません。

ですが、やはりQueenの今まで疑問に思っていた独特の不思議な音楽観が、この映画を見たことでクリアになりました。

それから、音楽って凄いなと思ったのは、この時代の背景をQueenの曲が映画で流れてくると、色々な思い出が蘇ってくるのです。

フレディ・マーキュリー時代のQueenに出会うことが出来なかったチャンミンが、どういう感想を持ったのかとても気になるところです。

でも、ミュージシャンでアーティストである彼は、絶対にQueenの曲を何度も聞いているはず!
何時か、映画の感想と、なんと言ってもQueenの曲をチャンミンに歌って欲しいなんて、秘かに願っています。

そうそう!ヴォーカリストって、凄くセンシティブな仕事で、歯を一本抜いても声に影響する可能性があるってことも、この映画を見て分かりました。

最近の歌手は容姿重視で、見た目ばかり気にして、簡単に顎や鼻を美容整形で美しく整えています。それって、歌手と言う仕事の本質を分かっていない。つまり、プロじゃないんだなって思ってしまいました。

フレディは、自分の声が変わってしまうことを恐れて、少し出ている前歯を矯正することを絶対に拒んでいたそうです。その拘り、なんだかその拘りに凄く心打たれました。

チャンミンとFreddie Mercury

お久しぶりです。
色々書きたいこともありましたが、ここで書かない方が良いであろうトピックも最近多く、敢えてこのブログでは、そういった複雑な話題はメールマガジンで書いています。興味のある方は、メールマガジンを是非登録してみてください。

と話はガラっと変わります。

なんとチャンミンがBohemian Rhapsodyをインスタグラムでアップしていました。
チャンミンもQueenを聞くのかと思ったら、なんだか妙に嬉しくなりました。

Queenを知ったのは、本当に遠い昔のことです。まだ幼かった私は、英語の歌詞の意味も分からないのに、この不思議な旋律とフレディ・マーキュリーと言うボーカリストの歌声に魅了されてしまったのです。

残念なことに、フレディは、1991年11月24日まだ45歳と言う若さで、エイズで、あっと言う間この世から去ってしまったのです。凄く悲しかったことを覚えています。

とにかく、私は昔からQueenが大好きで、レコードもCDも沢山買いました。
フレディの作る曲は、彼の生い立ちも関係してか、不思議な旋律が多いのです。そして、何よりも彼の声!
Queenのファンであれば、誰もが、彼のヴォイスに魅了されていました。

フレディ・マーキュリーと言う男は、作詞作曲のみならず、衣装もデザインしていました。
そのような多彩な才能と絶対的なカリスマ性に溢れていました。

しかし、自分の生い立ち(インドで育ったこと)、少し出っ歯な風貌、エスニックぽさなどに、コンプレックスであったと言われています。ロックとインドで育ったことはイメージ的によくないと考えていたようで、フレディは、生い立ちについては隠していたようです。

時代も違うし、本物のフレディ・マーキュリーを知らないチャンミンが、Queenに興味を持つことは、何も不思議なことなんてありません。だってチャンミンは、ミュージシャンなんですもの。チャンミンが、この映画を観たことに、なんだか嬉しい気持ちになりました。

そして、

もし、夢が叶うならチャンミンに「ボヘミアン・ラプソディ」を歌って欲しい。
いやいや、たった一曲なんてけち臭いこと言わないで、Queen の Somebody To Love も I Was Born To Love You 是非是非チャンミンに歌って欲しい!

まだ、私もこの映画観ていません。近々に観たいと思っています。

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다시 또 엄청 듣게 생겼다….👍🎶

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なぜBTS? BTS ‘LOVE YOURSELF TOUR @ CITIFIELD NEW YORK 10/6/18

BTSが、昨日CITIFIELD NEW YORKでライブをしました。
この場所は、NYメッツの本拠地です。(野球場)ライブをすれば、約4万人収容できるスタジアムです。
BTSの北米での人気・・・凄いです。

最初は、KPOPなんて知らないと言っていた人までが、誰が誰だか分からないけど噂で凄い人気だと言うのを聞いて、噂が噂を読んで、ほぼピコ太郎状態になっています。(笑)

知り合いの高校生の女子(アメリカ人が)昨日ライブに行っていました。テキストメッセージで今までに見たライブの中で、一番最高だったとの感想です。

でも、未だ、BTSがここまで人気になった理由が見つけられません。
SMのNCTとの差も分からない、なんでBTSなのか?

今の流行はカラフルな服装で、フルースタイルなダンスで最後は一糸乱れない群舞になると言うダンス方法・・・。でも、NCTも同じような手法を使ってますけど。

後は、ニッキー・ミナージュとコラボレーションしたって言うのは大きいのかな? ビルボード初登場1位に輝いたK-popグループ、BTSの最新アルバムから、ニッキー・ミナージュとコラボレーションした新曲「Idol」のミュージック・ビデオが解禁された。 最近の記事で、NCTも本格的に北米進出らしいので、今後彼らもBTSのように大ブレークするのか?期待されるところですね。

米ビルボード記者に聞くK-POPの躍進 防弾少年団はなぜ人気? KPOPコラムを書いているアメリカ人ライターのジェフ・ベンジャミンの記事がなかなか興味深いです。

なんて言っても、凄く興味深いところが、この人たち(BTS)全部韓国語で歌っているんですよ。英語の発音が悪いとアメリカでは成功しないって言われていた時代は、どうやら終わったようです。

好き嫌いは置いといて、このアメリカでしかもNYで、これだけの人を集客できるBTSって、やっぱり凄いですよ。

流行は、最初は人工的に作られることが殆どですが、それで本物の流行になるかは、やっぱり才能と運なのかな?と思いますね。

ベンジャミン「防弾少年団のビルボードアワード受賞によって、彼ら自身やK-POPはより多くの注目を集めるようになったので、それはとてもエキサイティングなことだと思います。ですが、「ブレイクスルー」というのはもっと音楽そのものでアメリカの人々と通じ合うことを指すと思うので、ビルボードアワード受賞が彼らのSNSでの功績であることを考えると、ブレイクスルーとは言えないかなと思います。

SNSでの功績ねぇ~!これだから、東方神起もSNSを無視できないのよね。(笑)

先日のアメリカで人気の深夜番組に出演した時の映像です。

これからの東方神起と貴方(ファン)との関係性

本当にお久しぶりです。
9月は滅茶苦茶忙しくて、ブログの更新ができませんでした。
大変申し訳ないと思っています。しかし、ちゃんとメルマガは一週間に一回の割合で、更新していますので、興味のある方は、是非とも読んでみていただければ幸いです。←もちろん、東方神起関連記事ですので。(笑)

今日のタイトルは、東方神起と貴方(ファン)との関係性 なんて難しいタイトルになってしまいましたが、いやいやなんてことはありません。貴方と書きましたが、ここの部分は、それぞれのファン(私含め)との関係性ってことなんです。

もちろん、ファンの人それぞれ東方神起へ対する思いって違うし、それは私のように遠方に住んでいるので、毎回毎回ツアーに行くことが不可能だったり、また、行きたくても仕事、家族のこと諸々の諸事情で行けなかったりするわけですが、1度、なんらかのキッカケで、彼らのファンになると、もの凄く身内意識が生まれるんじゃないですかねぇ~?そんな事ないですか?

と言ってもこれは、私が個人的に私の周りの人々を見て感じたことを(私も含めて)書いていますので、例外もあるだろうし、そんなことないと思っている人もいるかもしれません、その点がご了承していただけますと幸いです。

それと、以前東方神起の熱狂的なファンだった人が、今は東方神起を攻撃するアンチ化してしまった人々も、ここ最近続出しています。東方神起のインスタグラムで信じられないくらいの悪態を羅列している人々って、実は今でも東方神起が、未だ気になってる=好きの裏返しは嫌い、なんではないだろうか?と思います。

もちろん、そのようなアンチ化してしまったファンを装って、単にネット右翼と言われる人たちが成りすまして煽っていると言うのもあるでしょうが、先日、かなり2人のインスタグラムの悪質コメントを読んでいると、かなり本当に最近の東方神起事情に、精通しているんですね。

と言うことは、かなりトンペンワールドを嫌いなくせに、アンチ言動をしているのにも関わらず見ているんです。
本当に嫌いになった人たちのことを、自分の時間を費やして調べたり見たりするでしょうか?
普通の人間の行動として、本当に大嫌いになった人たちとは、極力接したくないと言うのが、全うな行動だと思うのですが、みなさん、どう思われますか?

何かをきっかけに、東方神起に対して頭に来た、もしくは、自分の思っていた偶像を壊されたから、まっ!それが、きっと例のMVの映像にあった「世界地図」から日本がなかった事件がきっかけとなったんでしょうね。多分・・・。

確かに、多くの日本の東方神起ファンは少なからずショックだったし、呆れもしましたが、東方神起に当たるのはお門違いってもんで、文句クレームは所属事務所に伝えれば良いんだけど、でも、ユノとチャンミンに文句を言いたいのよね。

だって、こんなに愛していたのに、こんなにお金も使ったのに、なんなの?あの仕打ちって!

結局、スタッフ、会社、事務所、制作会社などなどのミステイクも、一番表にいるアーティストへのクレームになってしまうことの現実、私はよく分かります。

私も長い間、リテールで生業を立てていた身としては、自分のミスではない商品の欠陥などなどの文句を一番に聞く身でしたので、よく分かります。

そして、今はネイルの仕事をしていますので、ネット上に存在するレビュー(お客さんの感想)で、クレーム、文句を尽く書かれたりすると、完全に自信喪失状態に陥ります。でも、それは、自分の施術がよくなかったとか、まぁ~理不尽なクレームもありますが、理由があるので、最終的には仕方ないと思うのですが、それでも、かなり落ち込みます。そして、インターネット上のネガティブクレームは、一瞬にして拡散し、評判となり利益の損失にも繋がります。

だから、私は、もの凄く分かります。
インスタグラムに書かれている悪質コメントを読んで、ユノとチャンミンがどれだけ、心を傷つけられているか・・・・・人事ではありません。でも、プロだから仕方ないと言えばそうなんですけど、インターネットの世界の怖いところは本人が特定できないので、誰が書いているか分からない点です。(もちろん、最終的には調べれば分かるのですが)だから、凄いことを平気で書くのです。

書いている人は、よーく考えて欲しい。
もし、自分が同じようにネットで、全く理解不能な悪質なクレームを付けられたら、どうれだけメンタルを傷つけられるかを・・・・・・。

文句をつける人々は、何をしても理解不能、意味不明、根拠のない事実、支離滅裂なコメントを残します。
大変、心の病んでいる人々です。本当に見れば不愉快になるのことばかり・・・。

でも、反対にこういう人々が居れば居るほどに、東方神起と私たちの関係性は向上するのです。
ユノがチャンミンが、ユノペンがチャミペンがじゃなくて、ユノもチャンミンもファンもみんな家族なんです。
東方家なんです。なんだか、今回のツアーに行った人々の感想を読んで、本当に、東方神起の2人はファンのことを、身内だと思っているんだなぁ~と感じました。

先日、東方神起が久々に出演したNHKの「うたコン」を見に行った人の感想の中に、観客席に見えるTの赤いペンライトをユノが嬉しそうに見ていた っていうのがありまして、久しぶりのNHKホールでしかも生放送、そして、ファンの方が少ない観客を目の前にして歌うのって、かなりの緊張ですよね。

でも、そんな緊張の中に見えてファンである証Tライトが見えた時、家族が来てくれていると感じた一瞬だったんじゃないかなぁ~と思いました。

韓国では、相変わらず毎日のように若手のアイドルが生まれ、そして消滅しています。
そんな競争の激しい世界で今でも、現役でスーパースターを続けている東方神起を、心からリスペクトします。

そして、これからは、ライブ(家族だけだから)では、もっと地を見せてもいいよ。なんて思いました。

それが、これからの東方神起と貴方(ファン)との関係性を向上させる術であり、ファンが期待するところじゃないかな?って思います。

東方神起には、出来る限り東方神起としての活動を続けて行ってもらいたい。
それが、将来2年に一回のライブとかになったとしても・・・・・・・。

I LOVE TOHOSHINKI.

追伸:
でもね。家族は一番甘いけど辛辣に本音を言いますよ。辛辣な本音も愛があれば良いんです。
愛がある本音は、直ぐ彼らにも分かると思います。だって、ユノもチャンミンも賢い人たちだから・・・。

ジャカルタ・2018アジア大会のトリ!?がSuper Juniorのなぞ?

みなさんお久しぶりでございます。
ちょっとバケーションでNYに居ませんでした。

と言うわけで、一週間の間に色々ありました。
毎日見ていた「半分 青い」の見ていない間の展開の速さと、ぶっとんだ内容に殆どビックリしております。(笑)

そして、ジャカルタで開催していたアジアのオリンピックが閉会しました。
その閉会式のトリ?のステージに、なぜか?韓国アイドルSuperJuniorが出ていて、これまたビックリ!

なんで自国(ジャカルタ)の国のアーティストじゃないの?みたいな・・・。確かに、インドネシアのアーティストが大半であったようですが、一番の盛り上がりはKPOPアイドルiKONと共に、SuperJuniorが出演!正直トリで出演だったかは分かりませんがっ!

どうしてそういう経緯になったかの記事は見つからず、私の疑問はなぞのままです。

確かに、インドネシアではKPOPブームで、SuperJuniorは大人気であるのは理解が出来ます。
がしかし、うううううん分からない。

これって、東京オリンピックでKPOPアイドルが出演しちゃうっていうレベルじゃないのですか?
(絶対にそういうことは、2020年の東京オリンピックでは起きませんが。)

Kポップの人気グループ、iKONがアジア競技大会閉会式に出演

これって出演料貰ってるんですかね?アジアのオリンピックだから、やっぱりボランティアですよね?とか色々な疑問。
インドネシア政府と韓国政府とオリンピックコミッティーとかで談合とかあったんでしょうか?
とか色々なことを考えさせられるステージでした。(笑)

でも、本当にインターネット動画配信を根強い努力で続けた結果の甲斐あって、本当にアジアにはKPOP根付きましたね。JPOPグループで、これだけアウェイの地で盛り上がることが出来るアイドルって・・・ちょっと思いつきません。

大したもんだと感心もしています。

主催者のコメントがありましたので、是非参照してください。

主催者は、公式スローガン「Energy in Asia」を感じるためのイベントを準備していると語った。メディアジャカルタポストは、「開会式がインドネシアの豊かな文化を示すことであれば、閉会式はアジアの多様性を示すためにアジア全域からの挨拶を招く」と述べた。

と言っておりますが・・・じゃなぜ?KPOPだけなの?となるわけです。

面白いことに、このニュースほぼ日本の主要メディアは取り上げておりません。←オリンピックなどなどは、本当に政治色満載で、そうやって見ると色々見えて面白いでございます。

このステージこそが、間違いなく国威発揚(対外的に国の威力を強くアピールすること。国家が、世界に対する威信を奮い立たせたり、ある外国に対して発奮し威勢を示すこと。)なのです。

アジア大会の閉会式でスーパージュニアとアイコンが登場。

東方神起「TOMORROW」に期待!

先日、YOUTUBERトンペンゆちはるさんをご紹介しましたね。
皆様、覚えていらっしゃいますか?この方なかなか鋭い分析をしています。

今回、発表された「TOMORROW」についても、私と共感することをおっしゃっています。
何を彼がおっしゃっているかは、皆様是非彼の動画をご覧くださればと思います。

ご覧いただけましたか?

東方神起の日本でのマーケティング戦力の中に、JPOPで5人の美しいハーモニー+5人の兄弟愛(本当の兄弟ではないけれど、とっても仲良し5人組み)アイドルアイドルしていないアーティスト色 などがあったように思います。

みなさん、ご存知のように5人の兄弟愛という仮想兄弟は、2010年の東方神起分裂という悲劇で消えました。
しかし、今度2人になった東方神起には新しいストーリーを作る必要がありました。

新しい物語は、どのような展開にしたか・・・それは、努力の2人、清廉潔白な2人、苦労して頑張って成功を手に入れる2人と言うストーリーが販売戦力の中に組み込まれたと、私は考えています。

しかしながら、これは私の個人的な分析なので、それは違うよ!アップルと言いたい方もいらっしゃると思いますので、これは私の個人的分析であることをご理解しながら、読んでください。

2人になってからのアルバム、ツアータイトルは下記になります。

1.TONE
2.TIME
3.TREE
4.WITH
兵役により2年強の活動休止
5.Begin Again ←ただし、このアルバム、ツアーはベストアルバムであり新曲のアルバムではない。
6.TOMORROW ←このアルバムが、兵役後初めて発表される未公開曲のアルバムである。

TONEアルバムは、5人の東方神起が分裂して2年近く公の場所に出なかった2人が、それでも待ってくれていたファンへの感謝の気持ちを伝えるため感謝の気持ちを込めて作ったアルバムと、チャンミン自ら語っています。

これまでと変わらず僕たち東方神起のことを応援して、待っていてくれたファンの方々にプレゼントというか、感謝の気持ちを込めて作りました。By Changmin

そして、まさにファンへのラブソング的な曲が「DUET」だと思います。

ただし、この時、エイベックスもSMもYOUTUBERゆちはる氏も言っているように、大きな賭けにでました。

それが「WHY」の誕生です。私は、5人時代から東方神起を知っている一人として、この「WHY」の2人の東方神起にどれだけ驚いたか!特に、日本での東方神起のイメージは180度変わりました。この曲にもメッセージがあるように思います。この曲が発表された当初、東方神起を去った3人へ向けてのディスソングではないか?と言われたのですが、今真剣に歌詞を聞いても、やはりこの曲は、ある意味で、ディスソングであり(2人はディスソングではないと、当初のインタビューで言っています。)2人の東方神起ストーリーの序章のような曲だったと思います。

今までのイメージをガラッと変換させたあとの東方神起は、もう5人の東方神起とは別物だと言うことを安易に理解した自分がいました。ユノとチャンミンのビジュアルとルックスを最大限に生かした衣装、振り付け、洗練れた雰囲気、セクシーなイメージ、今までの東方神起にはなかったエレメントを散りばめて2人の東方神起は誕生しました。

で、結果!もの凄い新規のファンを掴みました。つまり大成功したわけです。

日本での東方神起は、努力の人たち、頑張っている人たち、美しい人たち、ファン思いの人たち、そして何か涙を誘うストーリーが何時も+されて、東方神起は兵役に行くまで同じようなストーリーを付けて日本での活動をして来ました。

でも、それが出来たのは兵役までの話です。

2011年に活動を再開し、『TONE』では復活、『TIME』では生き様、そして前作『TREE』では自分たちの成長の軌跡とファンへの感謝をテーマに掲げてアルバムを制作してきた東方神起。彼らが次にめざしたものは常緑樹のようなエヴァーグリーンの輝きだった。【モデルプレス】

兵役前の「WITH」は、“東方神起と共に”“東方神起の音楽と共に”がテーマで、アルバムの最初の曲が「Refuse to Lose」(日本語に訳すと“負けてたまるか”)と言う凄いタイトルの曲がアルバムのオープニングを飾り、もちろんライブでもこの曲で、2人がカッコよくスポーツカーで登場しました。

でも、私今までこの曲の歌詞とかサラっと聞いていたので、今ちゃんと聞いて驚いています。
この曲は、「WHY」のような強いメッセージ性の強い曲であり、また、兵役から帰って来てからの東方神起の今後、未来を予測を暗示させる曲であったことに、今驚いています。

英語のタイトルだとサラっと「Refuse to Lose」なんですけど、でも日本語タイトルは「負けてたまるか!」ですからね。これだけで、かなりこの曲がど根性の東方神起の曲だって事を意味しています。そして、私はこの歌詞の中に、東方神起とは太陽神だと言っているところに注目しています。(太文字で記しを付けました)

そして、終わったばかりのビギアゲツアーのロゴにでてくるフェニックスを出てきます。
それから、アルバムで聞いてみてください。この曲は英語のナレーションでスタートします。日本語だとこんな感じです。

<東方で目覚めた神は、さまざまな困難を乗り越えることによって多くの支持を得て愛され、世界をひとつにした>モデルプレスの記事より引用

Are you ready? Are you ready? Are you ready?
Are you ready? Yeah I’m ready Are you ready?
Let’s go! Let’s go! Let’s go!
Are you ready? I’m all ready I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready I refuse to lose
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Hey

Born to be the red king 起きる太陽神 その名は
We are TVXQ dangerous この世界に風神雷神撒き散らす
get up
舞い上がれ 勝利の風 blowing from big east oh big east
Ready to roll I’m out of control 駆け上がるこの道 The longest road
双頭のeagle ふたつの声にひとつのsoul
Dream 生まれ変わり永久に生き 甦るphoenix 纏うblaze

Believe my action I’m all ready ready
このchain reaction 後に続く者はその手でclap!
refuse to lose ready go clap! clap!

Are you ready? I’m all ready I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready I refuse to lose
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Hey

To make the new world 明けない夜に光を
今 無限に蔓延るdark matter 未知なる絡まりから生まれだすwake up
欲望のchaos 願いは空を越えてunite oh unite
We can 創造 君と融合 この場所から始まる endless show
永遠のglory 歓喜の歌 響けon the planet
Brave 何ひとつ恐れはしない これがdestiny This love & peace
For the creation I’m all ready ready
このchain reaction 終わりなき未来と希望にclap!
refuse to lose ready go clap! clap!

Are you ready? I’m all ready I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready I refuse to lose
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Hey
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Hey
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Hey
Are you ready?

そうそう、東方神起ってこういうメッセージや秘密の隠語とかを、曲の中に散りばめるのが得意です。

この曲が、兵役前のWITHアルバムのオープニング曲であることにも意味があるように感じています。

ここまでは、今までの東方神起ストーリーなんですけど、どうなんでしょ?そろそろ路線転換の時じゃないのかな?って私は思うのです。ゆちはる氏も変える時期なんでは?と言っています。

なぜ私がそう思うかと言えば、東方神起はもう何処にもいかないんです。
何時もいるんです。彼らが努力する人々であることは、重々知っています。
素晴らしいことも、ファン思いであることも、謙虚でいることも私たちファンを知っています。

だから、もうずーといるスターの頂点に立ってしまった東方神起には、既存のストーリーだけでファンの心を鷲づかみするのには、感動的要素がかなり弱いです。

「TOMORROW」もまたこのベタなシナリオでストーリー展開されることを、私は全然願っていません。

もっと彼らの可能性、音楽性を生かした普通のアーティストのアルバム、ツアーにして欲しい。
善と悪のオープニング映像も変えて欲しいと、心から願います。

そうそう今回、韓国サイドのプロダクション東方神起のワールドツアーのオープニングがかなり良いできだったので、ちょっと良い意味で驚いています。私は、日本でもこういう洗練された東方神起を見たいのです。

もし、また同じ展開になっているのであれば、これを最後にして、次のツアーではとんでもないイメージチェンジ(これはかなりリスクがありますが、このような大きな賭けをしないと、新規ファンどころか既存のファンの心をも掴むことは不可能です。)を起爆剤として、これからの東方神起の未来は明るいと暗示させる企画を切に願うアップルです。

それから、Laurenさんから教えていただいた記事がかなり興味深かったので、こちらにリンクさせていただきます。今年6月22日付けでエイベックス株式会社の代表取締役社長COOに就任した黒岩克巳氏のエイベックスの新展開と言う記事です。

この中で、早速黒岩氏が言っていたことが、

今まではテレビ出演やオリコンランキングの順位が大きな価値基準だったと思いますが、これからは一般リスナーに聴かれた回数、取り上げられる頻度が価値になってくる。

つまり、今後はCDではない違うコンテンツ(YOUTUBEであったりネットサイトのライブ配信)の時代か?
だから、今回初めてエイベックスは東方神起の「Road」のMVをフル動画で公開しましたことも、新展開の始まりか?みたいな・・・。

それと、意味深なことも言っています。それはチケットの2次販売についてです。
以前にもブログで書いたと思いますが、アメリカではチケットの2次販売は合法です。
なぜならば、2次販売で売れたものをちゃんと、興行主、アーティストに還元される合法的な2次販売のシステムが確立されているからです。

黒岩氏は・・・その件に関して下記のようなことを言っています。

黒岩:まず、勝手な1次流通やダイナミックプライシングなど、アーティストやレーベル、プロダクション側に還元されないものは排除していくべきです。アメリカでも闇業者が2次流通を行っている時期がありましたが、今ではすべて1次流通が吸い上げて、オフィシャルなものとして行っています。第一に、フェアな状況を作り出すことが重要で。コンテンツ側にきちんと利益が返ってくるシステムを整備できれば、日本でもチケット価格の弾力化がないとは言い切れません。弊社もこれまでチケットマッチングや交換サービスなどの施策はトライ&エラーで行っていますし、まだテストケースですがいずれはシステム化して世に出していきたいですね。

これは、つまり今後1次流通(元の興行主)に還元されるなら2次流通もありだと言っているのです。
今度の日本エンターテイメントも、みんながみんな同じ値段でアーティストを見れる時代は終わるかもしれません。涙

ーー日本には、国内マーケットで愛されてきたドメスティックなコンテンツもあります。その伝統は活かしつつも、グローバルに一歩踏み出すべきでしょうか?

黒岩:難しいところですね。例えば、各サブスクリプションサービスを見ていても、K-POPというジャンルはありますが、J-POPはありません。ただ、K-POPも10年前はグローバルなジャンルして確立されていなかったわけです。2000年初頭は、韓国がそこまでカッコいい音楽をやっていたイメージもありませんし、おそらく日本の音楽の方が、アジア圏では聴かれていたように思います。急に世界を狙うのは難しいかもしれませんが、やはりアジア圏でよく聴かれるようなアーティストが次世代からどんどん出てこないと、日本の音楽は世界に進出できません。さらに言えば、人口比率や少子化などを考えると、外のマーケットを狙わなければ日本の中における音楽産業そのものも徐々に衰退してしまうでしょう。特にデジタルリテラシーの高い若い人たちは最先端の音を聴ける環境にあるので、そういう外に目が向いている世代からアーティストが出てきてほしいですね。おそらく海外で触れられることによって国内でもそのアーティストの価値は上がりますし、マーケットも自然と広がっていくのではないかと。

ーー韓国勢は積極的に海外進出を目指しています。

黒岩:やはり韓国は、日本よりも5年以上、海外の音楽シーンに対するリテラシーは高いと感じます。楽曲作り、ダンスの振り付け、衣装、ファッション、もちろんアーティスト本人のパーソナルな部分を含めて、レベルが高い。弊社もSM(エンターテインメント)さんやYG(エンターテインメント)さんと一緒に制作していますが、15年前はエンタテインメントの勉強をするために日本に来ていたわけで。でも結果的に、コンサートやMVの作り方など、日本のノウハウをしっかり吸収しました。本当、素晴らしいなと思います。

↑まさにその通りだと思います。
ただ、まだ韓国エンターテイメントはミュージシャンなどの底深いところが育っていないので、ライブは今も殆どカラオケです。そこが改善されれば、韓国エンターテイメントは完全に日本を抜いてしまう日も来るかもです。

全文はリンク先から読んでください。

エイベックス 黒岩克巳社長が語る、音楽ビジネスの変化と30周年迎えた同社の新展開

YOSHIKIさん!東方神起のために曲を作ってください!

本当にご無沙汰しています。
久々の更新で、話題は東方神起じゃないんだけど、今超話題になっている曲!YOSHIKIとHYDEがコラボしたアニメーション映画『進撃の巨人』のオープニングソング「Red Swan」!この曲が凄い壮大で良い曲なんです。

YOSHIKIと言えば、東方神起も尊敬するミュージシャン。
そして、今回のYOSHIKIがボーカルに選んだ人が、なんとラルクのHYDEさん!

ちょっと凄いコラボだと思いませんか?
HYDEさんの甘いセクシーなボーカルは、TOSHIさんのボーカルとはまた違い良い感じなんですよね。

なんでも、巷ではTOSHIKIさんとTOSHIさんが喧嘩したとかしないとか・・・。
でも、彼らは幼馴染でよく喧嘩するんだそうです。とにかくX-JAPANの解散とかがなければ、たまの仲間同士の喧嘩意見の違いは、言いたいことはちゃんとお互いに吐き出せば自然に解決するものだと思います。
とにかく、X-JAPANの解散なんてことに繋がらないことを祈りますが、

とにかく、この曲が良いんですよ。
やっぱり、日本のロック界を牽引する2人の作り出した「Red Swan」!素敵過ぎます。

あぁ~YOSHIKIさんに東方神起へ楽曲提供、マジでお願いしたい!
お願いします。本当に嘆願書とか送りたい!

東方神起分裂から8年・・・前を向いて歩いて行って欲しい

東方神起の元メンバーであったジェジュン氏が、最近日本でソロとしてメジャーデビューしました。
精力的に日本のバラエティー番組、音楽番組、ラジオなどなど出演する中、自身のシングルCDが発売され、それと平行してライブーツアーも行っているようです。

そして、

そのライブで、ジェジュン氏が東方神起の曲をメドレーとして歌ったことで、東方神起ファンの中で波紋をよんでいます。

その事に関して・・・・・・・・・
まず、私の思いを素直に書いてみますね。

でも、これは私の思いであって、みなさんの考えた方とは違うかもしれません。
その点は、ご了承いただいてお読みください。

その前に、東方神起と言うグループの歴史を振り返ってみたいと思います。

東方神起は、2004年に韓国で生まれました。2009年7月ジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が所属事務所に対する専属契約効力停止の訴訟を起こしました。その後、2010年4月5人での活動が無期限休止されました。

ユノとチャンミンは、東方神起を作り上げたSM以外で活動するつもりはないとして、3人に復帰を呼び掛けをしましたが、3人は訴訟を取り下げることになるので、ユノとチャンミンの要求を聞き入れず、SMと、そしてユノとチャンミン、そして東方神起と決別しました。同じ年の11月から、3人は独自の活動を開始しました。

その後、3人はエイベックスと独自に契約をし、新ユニット「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN」を結成しました。そんな将来の約束された3人とは対照的に、SMに残留したユノとチャンミンは暫くの間、表舞台から消えてしまいました。

しかし、順調に行くはずであった3人の日本での活動も暗雲が立ち込めました。新所属事務所の代表者の前科を、エイベックス側がコンプライアンス上の問題とし、JJYと言うユニットも2010年9月をもって休止することになったのです。

3人は2010年10月にグループ名を改め「JYJ」として韓国で活動を始めました。
SM側は、その時に3人がSMに戻る意思がないと判断し、5人での東方神起の活動を断念しました。

一方、ユノとチャンミンは、2010年11月に、2人だけで東方神起の活動を再開することを表明しました。一旦3人側に付いていたエイベックスも、SMとの関係を再構築し、2人となった東方神起の日本での活動を支援することを表明しました。

2011年1月、東方神起は、韓国で「SMミュージック・パフォーマンス」(SMP) に回帰した曲『Keep Your Head Down』を、日本でも、同じタイトル曲の日本語版シングル「Why? (Keep Your Head Down)」を発表し、新たな活動を始めました。

この2人だけで東方神起の名を使うということに関して、JYJの3人は事務所を離れたとはいえ、僕たちもまだ東方神起であるとして遺憾を表しました。その時、ユノとチャンミンは、JYJとSMの対立が解消されるまで待っていたら、サイクルの早い韓国では、東方神起と言うグループを忘れられてしまう。誰かが、グループを守らなければならないと、2人での活動再開の事情を説明しました。

また、その時、チャンミンは「群れを離れた渡り鳥が、今でも群れの中にいると言う道理はおかしい」とコメントしています。

その後は、ユノとチャンミンは2人の東方神起として活躍し続けているのです。
そして、先月に日産スタジアムで、アーティスト史上初の3日連続公演を開催し大成功を収めました。
このツアーの総動員数は、海外アーティスト史上最多の約100万人になりました。

JYJの3人のうち、ジェジュンとユチョンが除隊、ジュンスが現在兵役中です。
なぜか?ジェジュンは、もう既に除隊しているユチョンと一緒に芸能活動はせず、今回の日本での再デビューはソロとしてなのです。

JYJは、一体どうなってしまったのでしょうか?
と言う話は、ちょっと横に置いておいて・・・

簡単に説明すれば、こういう歴史を持ったドラマティックなグループが東方神起なわけです。

今回のジェジュンのツアーで、ジェジュンが東方神起の曲を歌ったことは、著作権を支払って歌っているのだから、法的にはなんの問題もないわけです。ただし、こういう経緯のあるグループの当事者として、今回は、裏でコソコソ日本活動をしているのとは、大きく違い。正々堂々と日本でメインステージ(地上波テレビ出放題、コンサートだって出来る)で活動できるのですから・・・・・・・。

今更、元在籍していた、しかもファンの間で、問題提起されそうな東方神起の歌を、自分の新しい門出のステージで歌わなくても良いのに、と思いました。

最近、こんなツィートを見ました。多分、ジェジュンのファンの方だと思います。

JYJの3人が訴訟を起こして和解したことで、今のユノとチャンミンのSMでの待遇も変わったんだから、恩恵をうけているじゃないか。と言う内容のツィートでした。

私は、それを言ってはいけないと思いました。

なぜならば、それは結果論であって、ユノとチャンミンは、JYJが訴訟で和解する前から、SMに残留することを決めていたわけで、ユノとチャンミンも、JYJとSMの裁判で、司法判断の結果なんて分かるはずもなく・・・それでも、SMに残留したユノとチャンミンも恩恵を受けていると言うツィートは、大変、ユノとチャンミンに失礼だと私は思います。

実のところ、ユノとチャンミンは、2009年の紅白歌合戦の後、次のスケジュールが何もない状態で、本当にポーンと当てもなく放り投げられたボールの様な状態でした。

東方神起が存続できるかも・・・芸能人として生き残れるかも・・・。

その様な状態から、2人で根性だして2人の東方神起を再構築したのです。
本当に、本当に涙無くして語れません。彼らの努力。

本当のことは、当事者5人しか分かりませんし、当事者のユノもチャンミンも多分、絶対に私たちに語ることはないでしょう。そして、その当事者も訴訟を起こした人と、残留を決めた人では見解が違うであろうし・・・。
だから、真相なんて分かりません。

でも、そんな事はどうでも良いのです。
今の東方神起が、立派に活躍をしているのですから。

そして、JYJの3人の事もリスペクトしています。
巨大な企業を相手に、戦ったわけですから。

だから

ジェジュンに言いたい。

もう、東方神起とは決別しようよと・・・。
東方神起の歌は歌わなくても大丈夫だから。

なぜならば東方神起は、ユノとチャンミンが立派に継承するから、そして守るから安心して欲しい。

ジェジュン・・・貴方には、貴方の歌える歌が沢山あります。
大好きなラルクの曲だってあるじゃん。

ジェジュンには、(ユチョン、ジュンスにも同じことが言えます)東方神起を遠くから見守って欲しい。
過去を振り返らず、前を向いて歩いて行って欲しい。

BTS(防弾少年団)のアメリカでの人気は本物!?

東方神起の日産スタジアムライブ3日間の大成功から、2週間が経とうとしています。
あの余韻に浸る暇もないまま、現実の世界に連れ戻されたアップルです。

しかし、

東方神起の日本での人気は、凄い!
大きなスタジアムを3日間、超満員のファンで一杯にできるわけで、大したものだと思います。

私は、常々東方神起の日本での成功の1つは、彼らの日本語語学力だと思うわけです。
難しい言語である日本語の出来る東方神起は、日本人の心を捉えることに成功したと、私は考えます。
もちろん、多くの日本のファンは彼らの容姿、彼らの音楽、彼らのダンスが好きになって東方神起を好きになったわけですが、それだけではないもの。それは意思の疎通が容易に出来る東方神起は、日本で一番成功した韓国アーティストと、言っても過言ではないと思います。

日本と言う国は、とっても不思議な国で、教育程度も高いし、英語も中学から習ってるし(今は小学校から)英語が出来る人も多いのですが、なぜか?日本でビジネスを真剣にしたいと外国人が思うならば、日本語習得は必修なようです。今回、本当にびっくりしたのは、コンビニエンスストアーで働いている外国人たち(東アジア、東南アジア、南アジア)の多いこと!しかも、流暢な日本語を話していたので、またビックリ!

そして、一般の企業から芸能界に到るまで、この日本語習得はマストに近いものがあると、私は思います。

ただし、英語圏から来た人にはなぜか?またまた、超甘なのが日本と言う国で、英語圏からコンサートで来たアーティストは、簡単な挨拶を日本語ですればOK。英語圏のアーティストがコンサートで歌う英語曲を、そのままで歌うことに抵抗はないのも日本。

だけど、他の国から来たアーティストが真剣に日本で成功を掴みたいと思うなら、日本語習得は、マストではないかと思います。

そんなわけで、日本はアジアの中のアジアでない国なんて、思ったりします。
アジアのトレンドに、比例していないのも日本なんです。面白いです。
つまり独特な文化を思っていると思います。
島国だと言うことも、大きく関連しているんでしょう。

そんな中、お隣の韓国は大陸の中の、半島の国です。
国境を接して、超大国の中国、海を渡れば日本。

日本の人口は1億2706万人、韓国の人口は5042万人、そして中国の人口が13億6782万人、因みにアメリカの人口は3億1905万人、この人口から見ても韓国のエンターテイメントが世界に発信して行く必要があるのが分かります。

東方神起は、当初中国圏を狙って作られたグループでしたので、漢字四文字のグループ名になったわけです。
ただ、そのプロジェクトが頓挫して、日本での現地化によって今の東方神起の成功があるのは、ファンなら誰でも知っているところでしょう。

そして、ここ最近気になっているグループが、BTS(防弾少年団)です。
みなさん!勘違いしないでください。私は、アーミー(BTSのファンクラブ名はアーミー)にはなっていませんよ!

ただね、このグループのアメリカでの活躍が本当に凄くて!
私が今働いているネイルサロンの受付の高校生(アメリカ人)ハマッテしまって!
彼女の話は、あとでするとして・・・。

2016年辺りまでは、アメリカでのKPOPの立ち位置は、やはりサブカルチャーであって、一部の熱狂的な韓流ファンに留まっていたわけです。しかし、ここ最近、そのサブカルチャーがメインストリームに踊り上がって来たのです。それが、BTSの出現によってなんです。

BSTは、昨年11月には、韓国人アーティストとして初めて「アメリカン・ミュージック・アワード」でパフォーマンスを披露。「ビルボード・ミュージック・アワード」では、トップ・ソーシャル・アーティスト賞」を受賞。2017年9月にアルバム『Love Yourself: Her』がビルボード200で7位にランクイン。12月にはシングル「MIC Drop」のリミックス版がBillboard Hot 100で28位。勢いが止まりません。

でも、彼らをメインストリームに押し上げたのは、この番組の出演があったからだと多くの記事には書かれています。その番組とは、昨年の11月に出演した「エレンの部屋(Ellen Degeneres Show)」なのです。

エレン・デジェネレスが司会を務める大人気のトーク番組です。

そうそう、アメリカも日本と同じで基本英語が出来ないとアメリカのエンタメで成功するのは、難しいと言われていました。いましたと書いたのは、このBTSが出てくる前まではの事です。

BTSは、コンサートでも英語に歌詞を変えたりしないで、原語(韓国語)のままで歌っています。
韓国語の歌を、アメリカ人はどう理解しているのか分かりませんが、どうもアメリカ人ファンたちは、韓国語アクセントのある英語で歌うより、メロディーの一部として捉えているので韓国語で歌ってくれた方が、COOLと考えているようです。

そうそう、先ほどお話した受付の高校生なんですけど、つい最近までKPOP好きな自分の友達を小ばかにしていたのです。私のことも小ばかにしてましたよ。KPOPなんてダサい・・・と。

ところが、どうやら最近、自分もハマッテしまったので、体裁悪くて・・・。
彼女のiPhoneには、ほぼBTSの全曲がダウンロードされてました。
多分、いや絶対に、次回、彼女に会う時には、アーミーになっている気がします。(笑)

BTSがきっかけで、KPOPが本当にアメリカのショービジネスの世界で、KPOPというジャンルを確立できるかは、まだまだ未知数ですが、まだまだBTSのアメリカでの快進撃は続いています。

さてさて、そして、このBTSが、東方神起のように、韓国のアーティストが日本で今活動するための、道筋をつけたように、アメリカでの道筋をつけて、この後、BTSに続く韓国アーティストがアメリカで活躍できるか?見守っていきたいと思います。

BTSが世界で成功を収めた理由:K-popのルールや価値観を覆したBTSの軌跡


BTSは、KPOP界のタブーを破ったグループでもあり、それが、成功に繋がったなんて本当に皮肉ちゃー皮肉!
アイドルはお人形さんのように、良い子にしてれば良いんだよ。って言うのの正反対だったから世界で成功できた。って事は・・・・・・色々考えちゃうなぁ~。