これからの東方神起と貴方(ファン)との関係性

本当にお久しぶりです。
9月は滅茶苦茶忙しくて、ブログの更新ができませんでした。
大変申し訳ないと思っています。しかし、ちゃんとメルマガは一週間に一回の割合で、更新していますので、興味のある方は、是非とも読んでみていただければ幸いです。←もちろん、東方神起関連記事ですので。(笑)

今日のタイトルは、東方神起と貴方(ファン)との関係性 なんて難しいタイトルになってしまいましたが、いやいやなんてことはありません。貴方と書きましたが、ここの部分は、それぞれのファン(私含め)との関係性ってことなんです。

もちろん、ファンの人それぞれ東方神起へ対する思いって違うし、それは私のように遠方に住んでいるので、毎回毎回ツアーに行くことが不可能だったり、また、行きたくても仕事、家族のこと諸々の諸事情で行けなかったりするわけですが、1度、なんらかのキッカケで、彼らのファンになると、もの凄く身内意識が生まれるんじゃないですかねぇ~?そんな事ないですか?

と言ってもこれは、私が個人的に私の周りの人々を見て感じたことを(私も含めて)書いていますので、例外もあるだろうし、そんなことないと思っている人もいるかもしれません、その点がご了承していただけますと幸いです。

それと、以前東方神起の熱狂的なファンだった人が、今は東方神起を攻撃するアンチ化してしまった人々も、ここ最近続出しています。東方神起のインスタグラムで信じられないくらいの悪態を羅列している人々って、実は今でも東方神起が、未だ気になってる=好きの裏返しは嫌い、なんではないだろうか?と思います。

もちろん、そのようなアンチ化してしまったファンを装って、単にネット右翼と言われる人たちが成りすまして煽っていると言うのもあるでしょうが、先日、かなり2人のインスタグラムの悪質コメントを読んでいると、かなり本当に最近の東方神起事情に、精通しているんですね。

と言うことは、かなりトンペンワールドを嫌いなくせに、アンチ言動をしているのにも関わらず見ているんです。
本当に嫌いになった人たちのことを、自分の時間を費やして調べたり見たりするでしょうか?
普通の人間の行動として、本当に大嫌いになった人たちとは、極力接したくないと言うのが、全うな行動だと思うのですが、みなさん、どう思われますか?

何かをきっかけに、東方神起に対して頭に来た、もしくは、自分の思っていた偶像を壊されたから、まっ!それが、きっと例のMVの映像にあった「世界地図」から日本がなかった事件がきっかけとなったんでしょうね。多分・・・。

確かに、多くの日本の東方神起ファンは少なからずショックだったし、呆れもしましたが、東方神起に当たるのはお門違いってもんで、文句クレームは所属事務所に伝えれば良いんだけど、でも、ユノとチャンミンに文句を言いたいのよね。

だって、こんなに愛していたのに、こんなにお金も使ったのに、なんなの?あの仕打ちって!

結局、スタッフ、会社、事務所、制作会社などなどのミステイクも、一番表にいるアーティストへのクレームになってしまうことの現実、私はよく分かります。

私も長い間、リテールで生業を立てていた身としては、自分のミスではない商品の欠陥などなどの文句を一番に聞く身でしたので、よく分かります。

そして、今はネイルの仕事をしていますので、ネット上に存在するレビュー(お客さんの感想)で、クレーム、文句を尽く書かれたりすると、完全に自信喪失状態に陥ります。でも、それは、自分の施術がよくなかったとか、まぁ~理不尽なクレームもありますが、理由があるので、最終的には仕方ないと思うのですが、それでも、かなり落ち込みます。そして、インターネット上のネガティブクレームは、一瞬にして拡散し、評判となり利益の損失にも繋がります。

だから、私は、もの凄く分かります。
インスタグラムに書かれている悪質コメントを読んで、ユノとチャンミンがどれだけ、心を傷つけられているか・・・・・人事ではありません。でも、プロだから仕方ないと言えばそうなんですけど、インターネットの世界の怖いところは本人が特定できないので、誰が書いているか分からない点です。(もちろん、最終的には調べれば分かるのですが)だから、凄いことを平気で書くのです。

書いている人は、よーく考えて欲しい。
もし、自分が同じようにネットで、全く理解不能な悪質なクレームを付けられたら、どうれだけメンタルを傷つけられるかを・・・・・・。

文句をつける人々は、何をしても理解不能、意味不明、根拠のない事実、支離滅裂なコメントを残します。
大変、心の病んでいる人々です。本当に見れば不愉快になるのことばかり・・・。

でも、反対にこういう人々が居れば居るほどに、東方神起と私たちの関係性は向上するのです。
ユノがチャンミンが、ユノペンがチャミペンがじゃなくて、ユノもチャンミンもファンもみんな家族なんです。
東方家なんです。なんだか、今回のツアーに行った人々の感想を読んで、本当に、東方神起の2人はファンのことを、身内だと思っているんだなぁ~と感じました。

先日、東方神起が久々に出演したNHKの「うたコン」を見に行った人の感想の中に、観客席に見えるTの赤いペンライトをユノが嬉しそうに見ていた っていうのがありまして、久しぶりのNHKホールでしかも生放送、そして、ファンの方が少ない観客を目の前にして歌うのって、かなりの緊張ですよね。

でも、そんな緊張の中に見えてファンである証Tライトが見えた時、家族が来てくれていると感じた一瞬だったんじゃないかなぁ~と思いました。

韓国では、相変わらず毎日のように若手のアイドルが生まれ、そして消滅しています。
そんな競争の激しい世界で今でも、現役でスーパースターを続けている東方神起を、心からリスペクトします。

そして、これからは、ライブ(家族だけだから)では、もっと地を見せてもいいよ。なんて思いました。

それが、これからの東方神起と貴方(ファン)との関係性を向上させる術であり、ファンが期待するところじゃないかな?って思います。

東方神起には、出来る限り東方神起としての活動を続けて行ってもらいたい。
それが、将来2年に一回のライブとかになったとしても・・・・・・・。

I LOVE TOHOSHINKI.

追伸:
でもね。家族は一番甘いけど辛辣に本音を言いますよ。辛辣な本音も愛があれば良いんです。
愛がある本音は、直ぐ彼らにも分かると思います。だって、ユノもチャンミンも賢い人たちだから・・・。

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東方神起「TOMORROW」に期待!

先日、YOUTUBERトンペンゆちはるさんをご紹介しましたね。
皆様、覚えていらっしゃいますか?この方なかなか鋭い分析をしています。

今回、発表された「TOMORROW」についても、私と共感することをおっしゃっています。
何を彼がおっしゃっているかは、皆様是非彼の動画をご覧くださればと思います。

ご覧いただけましたか?

東方神起の日本でのマーケティング戦力の中に、JPOPで5人の美しいハーモニー+5人の兄弟愛(本当の兄弟ではないけれど、とっても仲良し5人組み)アイドルアイドルしていないアーティスト色 などがあったように思います。

みなさん、ご存知のように5人の兄弟愛という仮想兄弟は、2010年の東方神起分裂という悲劇で消えました。
しかし、今度2人になった東方神起には新しいストーリーを作る必要がありました。

新しい物語は、どのような展開にしたか・・・それは、努力の2人、清廉潔白な2人、苦労して頑張って成功を手に入れる2人と言うストーリーが販売戦力の中に組み込まれたと、私は考えています。

しかしながら、これは私の個人的な分析なので、それは違うよ!アップルと言いたい方もいらっしゃると思いますので、これは私の個人的分析であることをご理解しながら、読んでください。

2人になってからのアルバム、ツアータイトルは下記になります。

1.TONE
2.TIME
3.TREE
4.WITH
兵役により2年強の活動休止
5.Begin Again ←ただし、このアルバム、ツアーはベストアルバムであり新曲のアルバムではない。
6.TOMORROW ←このアルバムが、兵役後初めて発表される未公開曲のアルバムである。

TONEアルバムは、5人の東方神起が分裂して2年近く公の場所に出なかった2人が、それでも待ってくれていたファンへの感謝の気持ちを伝えるため感謝の気持ちを込めて作ったアルバムと、チャンミン自ら語っています。

これまでと変わらず僕たち東方神起のことを応援して、待っていてくれたファンの方々にプレゼントというか、感謝の気持ちを込めて作りました。By Changmin

そして、まさにファンへのラブソング的な曲が「DUET」だと思います。

ただし、この時、エイベックスもSMもYOUTUBERゆちはる氏も言っているように、大きな賭けにでました。

それが「WHY」の誕生です。私は、5人時代から東方神起を知っている一人として、この「WHY」の2人の東方神起にどれだけ驚いたか!特に、日本での東方神起のイメージは180度変わりました。この曲にもメッセージがあるように思います。この曲が発表された当初、東方神起を去った3人へ向けてのディスソングではないか?と言われたのですが、今真剣に歌詞を聞いても、やはりこの曲は、ある意味で、ディスソングであり(2人はディスソングではないと、当初のインタビューで言っています。)2人の東方神起ストーリーの序章のような曲だったと思います。

今までのイメージをガラッと変換させたあとの東方神起は、もう5人の東方神起とは別物だと言うことを安易に理解した自分がいました。ユノとチャンミンのビジュアルとルックスを最大限に生かした衣装、振り付け、洗練れた雰囲気、セクシーなイメージ、今までの東方神起にはなかったエレメントを散りばめて2人の東方神起は誕生しました。

で、結果!もの凄い新規のファンを掴みました。つまり大成功したわけです。

日本での東方神起は、努力の人たち、頑張っている人たち、美しい人たち、ファン思いの人たち、そして何か涙を誘うストーリーが何時も+されて、東方神起は兵役に行くまで同じようなストーリーを付けて日本での活動をして来ました。

でも、それが出来たのは兵役までの話です。

2011年に活動を再開し、『TONE』では復活、『TIME』では生き様、そして前作『TREE』では自分たちの成長の軌跡とファンへの感謝をテーマに掲げてアルバムを制作してきた東方神起。彼らが次にめざしたものは常緑樹のようなエヴァーグリーンの輝きだった。【モデルプレス】

兵役前の「WITH」は、“東方神起と共に”“東方神起の音楽と共に”がテーマで、アルバムの最初の曲が「Refuse to Lose」(日本語に訳すと“負けてたまるか”)と言う凄いタイトルの曲がアルバムのオープニングを飾り、もちろんライブでもこの曲で、2人がカッコよくスポーツカーで登場しました。

でも、私今までこの曲の歌詞とかサラっと聞いていたので、今ちゃんと聞いて驚いています。
この曲は、「WHY」のような強いメッセージ性の強い曲であり、また、兵役から帰って来てからの東方神起の今後、未来を予測を暗示させる曲であったことに、今驚いています。

英語のタイトルだとサラっと「Refuse to Lose」なんですけど、でも日本語タイトルは「負けてたまるか!」ですからね。これだけで、かなりこの曲がど根性の東方神起の曲だって事を意味しています。そして、私はこの歌詞の中に、東方神起とは太陽神だと言っているところに注目しています。(太文字で記しを付けました)

そして、終わったばかりのビギアゲツアーのロゴにでてくるフェニックスを出てきます。
それから、アルバムで聞いてみてください。この曲は英語のナレーションでスタートします。日本語だとこんな感じです。

<東方で目覚めた神は、さまざまな困難を乗り越えることによって多くの支持を得て愛され、世界をひとつにした>モデルプレスの記事より引用

Are you ready? Are you ready? Are you ready?
Are you ready? Yeah I’m ready Are you ready?
Let’s go! Let’s go! Let’s go!
Are you ready? I’m all ready I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready I refuse to lose
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Hey

Born to be the red king 起きる太陽神 その名は
We are TVXQ dangerous この世界に風神雷神撒き散らす
get up
舞い上がれ 勝利の風 blowing from big east oh big east
Ready to roll I’m out of control 駆け上がるこの道 The longest road
双頭のeagle ふたつの声にひとつのsoul
Dream 生まれ変わり永久に生き 甦るphoenix 纏うblaze

Believe my action I’m all ready ready
このchain reaction 後に続く者はその手でclap!
refuse to lose ready go clap! clap!

Are you ready? I’m all ready I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready I refuse to lose
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Hey

To make the new world 明けない夜に光を
今 無限に蔓延るdark matter 未知なる絡まりから生まれだすwake up
欲望のchaos 願いは空を越えてunite oh unite
We can 創造 君と融合 この場所から始まる endless show
永遠のglory 歓喜の歌 響けon the planet
Brave 何ひとつ恐れはしない これがdestiny This love & peace
For the creation I’m all ready ready
このchain reaction 終わりなき未来と希望にclap!
refuse to lose ready go clap! clap!

Are you ready? I’m all ready I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready I refuse to lose
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Hey
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Hey
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Say
Are you ready? I’m all ready(ready) I refuse to lose Hey
Are you ready?

そうそう、東方神起ってこういうメッセージや秘密の隠語とかを、曲の中に散りばめるのが得意です。

この曲が、兵役前のWITHアルバムのオープニング曲であることにも意味があるように感じています。

ここまでは、今までの東方神起ストーリーなんですけど、どうなんでしょ?そろそろ路線転換の時じゃないのかな?って私は思うのです。ゆちはる氏も変える時期なんでは?と言っています。

なぜ私がそう思うかと言えば、東方神起はもう何処にもいかないんです。
何時もいるんです。彼らが努力する人々であることは、重々知っています。
素晴らしいことも、ファン思いであることも、謙虚でいることも私たちファンを知っています。

だから、もうずーといるスターの頂点に立ってしまった東方神起には、既存のストーリーだけでファンの心を鷲づかみするのには、感動的要素がかなり弱いです。

「TOMORROW」もまたこのベタなシナリオでストーリー展開されることを、私は全然願っていません。

もっと彼らの可能性、音楽性を生かした普通のアーティストのアルバム、ツアーにして欲しい。
善と悪のオープニング映像も変えて欲しいと、心から願います。

そうそう今回、韓国サイドのプロダクション東方神起のワールドツアーのオープニングがかなり良いできだったので、ちょっと良い意味で驚いています。私は、日本でもこういう洗練された東方神起を見たいのです。

もし、また同じ展開になっているのであれば、これを最後にして、次のツアーではとんでもないイメージチェンジ(これはかなりリスクがありますが、このような大きな賭けをしないと、新規ファンどころか既存のファンの心をも掴むことは不可能です。)を起爆剤として、これからの東方神起の未来は明るいと暗示させる企画を切に願うアップルです。

それから、Laurenさんから教えていただいた記事がかなり興味深かったので、こちらにリンクさせていただきます。今年6月22日付けでエイベックス株式会社の代表取締役社長COOに就任した黒岩克巳氏のエイベックスの新展開と言う記事です。

この中で、早速黒岩氏が言っていたことが、

今まではテレビ出演やオリコンランキングの順位が大きな価値基準だったと思いますが、これからは一般リスナーに聴かれた回数、取り上げられる頻度が価値になってくる。

つまり、今後はCDではない違うコンテンツ(YOUTUBEであったりネットサイトのライブ配信)の時代か?
だから、今回初めてエイベックスは東方神起の「Road」のMVをフル動画で公開しましたことも、新展開の始まりか?みたいな・・・。

それと、意味深なことも言っています。それはチケットの2次販売についてです。
以前にもブログで書いたと思いますが、アメリカではチケットの2次販売は合法です。
なぜならば、2次販売で売れたものをちゃんと、興行主、アーティストに還元される合法的な2次販売のシステムが確立されているからです。

黒岩氏は・・・その件に関して下記のようなことを言っています。

黒岩:まず、勝手な1次流通やダイナミックプライシングなど、アーティストやレーベル、プロダクション側に還元されないものは排除していくべきです。アメリカでも闇業者が2次流通を行っている時期がありましたが、今ではすべて1次流通が吸い上げて、オフィシャルなものとして行っています。第一に、フェアな状況を作り出すことが重要で。コンテンツ側にきちんと利益が返ってくるシステムを整備できれば、日本でもチケット価格の弾力化がないとは言い切れません。弊社もこれまでチケットマッチングや交換サービスなどの施策はトライ&エラーで行っていますし、まだテストケースですがいずれはシステム化して世に出していきたいですね。

これは、つまり今後1次流通(元の興行主)に還元されるなら2次流通もありだと言っているのです。
今度の日本エンターテイメントも、みんながみんな同じ値段でアーティストを見れる時代は終わるかもしれません。涙

ーー日本には、国内マーケットで愛されてきたドメスティックなコンテンツもあります。その伝統は活かしつつも、グローバルに一歩踏み出すべきでしょうか?

黒岩:難しいところですね。例えば、各サブスクリプションサービスを見ていても、K-POPというジャンルはありますが、J-POPはありません。ただ、K-POPも10年前はグローバルなジャンルして確立されていなかったわけです。2000年初頭は、韓国がそこまでカッコいい音楽をやっていたイメージもありませんし、おそらく日本の音楽の方が、アジア圏では聴かれていたように思います。急に世界を狙うのは難しいかもしれませんが、やはりアジア圏でよく聴かれるようなアーティストが次世代からどんどん出てこないと、日本の音楽は世界に進出できません。さらに言えば、人口比率や少子化などを考えると、外のマーケットを狙わなければ日本の中における音楽産業そのものも徐々に衰退してしまうでしょう。特にデジタルリテラシーの高い若い人たちは最先端の音を聴ける環境にあるので、そういう外に目が向いている世代からアーティストが出てきてほしいですね。おそらく海外で触れられることによって国内でもそのアーティストの価値は上がりますし、マーケットも自然と広がっていくのではないかと。

ーー韓国勢は積極的に海外進出を目指しています。

黒岩:やはり韓国は、日本よりも5年以上、海外の音楽シーンに対するリテラシーは高いと感じます。楽曲作り、ダンスの振り付け、衣装、ファッション、もちろんアーティスト本人のパーソナルな部分を含めて、レベルが高い。弊社もSM(エンターテインメント)さんやYG(エンターテインメント)さんと一緒に制作していますが、15年前はエンタテインメントの勉強をするために日本に来ていたわけで。でも結果的に、コンサートやMVの作り方など、日本のノウハウをしっかり吸収しました。本当、素晴らしいなと思います。

↑まさにその通りだと思います。
ただ、まだ韓国エンターテイメントはミュージシャンなどの底深いところが育っていないので、ライブは今も殆どカラオケです。そこが改善されれば、韓国エンターテイメントは完全に日本を抜いてしまう日も来るかもです。

全文はリンク先から読んでください。

エイベックス 黒岩克巳社長が語る、音楽ビジネスの変化と30周年迎えた同社の新展開

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YOSHIKIさん!東方神起のために曲を作ってください!

本当にご無沙汰しています。
久々の更新で、話題は東方神起じゃないんだけど、今超話題になっている曲!YOSHIKIとHYDEがコラボしたアニメーション映画『進撃の巨人』のオープニングソング「Red Swan」!この曲が凄い壮大で良い曲なんです。

YOSHIKIと言えば、東方神起も尊敬するミュージシャン。
そして、今回のYOSHIKIがボーカルに選んだ人が、なんとラルクのHYDEさん!

ちょっと凄いコラボだと思いませんか?
HYDEさんの甘いセクシーなボーカルは、TOSHIさんのボーカルとはまた違い良い感じなんですよね。

なんでも、巷ではTOSHIKIさんとTOSHIさんが喧嘩したとかしないとか・・・。
でも、彼らは幼馴染でよく喧嘩するんだそうです。とにかくX-JAPANの解散とかがなければ、たまの仲間同士の喧嘩意見の違いは、言いたいことはちゃんとお互いに吐き出せば自然に解決するものだと思います。
とにかく、X-JAPANの解散なんてことに繋がらないことを祈りますが、

とにかく、この曲が良いんですよ。
やっぱり、日本のロック界を牽引する2人の作り出した「Red Swan」!素敵過ぎます。

あぁ~YOSHIKIさんに東方神起へ楽曲提供、マジでお願いしたい!
お願いします。本当に嘆願書とか送りたい!

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東方神起分裂から8年・・・前を向いて歩いて行って欲しい

東方神起の元メンバーであったジェジュン氏が、最近日本でソロとしてメジャーデビューしました。
精力的に日本のバラエティー番組、音楽番組、ラジオなどなど出演する中、自身のシングルCDが発売され、それと平行してライブーツアーも行っているようです。

そして、

そのライブで、ジェジュン氏が東方神起の曲をメドレーとして歌ったことで、東方神起ファンの中で波紋をよんでいます。

その事に関して・・・・・・・・・
まず、私の思いを素直に書いてみますね。

でも、これは私の思いであって、みなさんの考えた方とは違うかもしれません。
その点は、ご了承いただいてお読みください。

その前に、東方神起と言うグループの歴史を振り返ってみたいと思います。

東方神起は、2004年に韓国で生まれました。2009年7月ジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が所属事務所に対する専属契約効力停止の訴訟を起こしました。その後、2010年4月5人での活動が無期限休止されました。

ユノとチャンミンは、東方神起を作り上げたSM以外で活動するつもりはないとして、3人に復帰を呼び掛けをしましたが、3人は訴訟を取り下げることになるので、ユノとチャンミンの要求を聞き入れず、SMと、そしてユノとチャンミン、そして東方神起と決別しました。同じ年の11月から、3人は独自の活動を開始しました。

その後、3人はエイベックスと独自に契約をし、新ユニット「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN」を結成しました。そんな将来の約束された3人とは対照的に、SMに残留したユノとチャンミンは暫くの間、表舞台から消えてしまいました。

しかし、順調に行くはずであった3人の日本での活動も暗雲が立ち込めました。新所属事務所の代表者の前科を、エイベックス側がコンプライアンス上の問題とし、JJYと言うユニットも2010年9月をもって休止することになったのです。

3人は2010年10月にグループ名を改め「JYJ」として韓国で活動を始めました。
SM側は、その時に3人がSMに戻る意思がないと判断し、5人での東方神起の活動を断念しました。

一方、ユノとチャンミンは、2010年11月に、2人だけで東方神起の活動を再開することを表明しました。一旦3人側に付いていたエイベックスも、SMとの関係を再構築し、2人となった東方神起の日本での活動を支援することを表明しました。

2011年1月、東方神起は、韓国で「SMミュージック・パフォーマンス」(SMP) に回帰した曲『Keep Your Head Down』を、日本でも、同じタイトル曲の日本語版シングル「Why? (Keep Your Head Down)」を発表し、新たな活動を始めました。

この2人だけで東方神起の名を使うということに関して、JYJの3人は事務所を離れたとはいえ、僕たちもまだ東方神起であるとして遺憾を表しました。その時、ユノとチャンミンは、JYJとSMの対立が解消されるまで待っていたら、サイクルの早い韓国では、東方神起と言うグループを忘れられてしまう。誰かが、グループを守らなければならないと、2人での活動再開の事情を説明しました。

また、その時、チャンミンは「群れを離れた渡り鳥が、今でも群れの中にいると言う道理はおかしい」とコメントしています。

その後は、ユノとチャンミンは2人の東方神起として活躍し続けているのです。
そして、先月に日産スタジアムで、アーティスト史上初の3日連続公演を開催し大成功を収めました。
このツアーの総動員数は、海外アーティスト史上最多の約100万人になりました。

JYJの3人のうち、ジェジュンとユチョンが除隊、ジュンスが現在兵役中です。
なぜか?ジェジュンは、もう既に除隊しているユチョンと一緒に芸能活動はせず、今回の日本での再デビューはソロとしてなのです。

JYJは、一体どうなってしまったのでしょうか?
と言う話は、ちょっと横に置いておいて・・・

簡単に説明すれば、こういう歴史を持ったドラマティックなグループが東方神起なわけです。

今回のジェジュンのツアーで、ジェジュンが東方神起の曲を歌ったことは、著作権を支払って歌っているのだから、法的にはなんの問題もないわけです。ただし、こういう経緯のあるグループの当事者として、今回は、裏でコソコソ日本活動をしているのとは、大きく違い。正々堂々と日本でメインステージ(地上波テレビ出放題、コンサートだって出来る)で活動できるのですから・・・・・・・。

今更、元在籍していた、しかもファンの間で、問題提起されそうな東方神起の歌を、自分の新しい門出のステージで歌わなくても良いのに、と思いました。

最近、こんなツィートを見ました。多分、ジェジュンのファンの方だと思います。

JYJの3人が訴訟を起こして和解したことで、今のユノとチャンミンのSMでの待遇も変わったんだから、恩恵をうけているじゃないか。と言う内容のツィートでした。

私は、それを言ってはいけないと思いました。

なぜならば、それは結果論であって、ユノとチャンミンは、JYJが訴訟で和解する前から、SMに残留することを決めていたわけで、ユノとチャンミンも、JYJとSMの裁判で、司法判断の結果なんて分かるはずもなく・・・それでも、SMに残留したユノとチャンミンも恩恵を受けていると言うツィートは、大変、ユノとチャンミンに失礼だと私は思います。

実のところ、ユノとチャンミンは、2009年の紅白歌合戦の後、次のスケジュールが何もない状態で、本当にポーンと当てもなく放り投げられたボールの様な状態でした。

東方神起が存続できるかも・・・芸能人として生き残れるかも・・・。

その様な状態から、2人で根性だして2人の東方神起を再構築したのです。
本当に、本当に涙無くして語れません。彼らの努力。

本当のことは、当事者5人しか分かりませんし、当事者のユノもチャンミンも多分、絶対に私たちに語ることはないでしょう。そして、その当事者も訴訟を起こした人と、残留を決めた人では見解が違うであろうし・・・。
だから、真相なんて分かりません。

でも、そんな事はどうでも良いのです。
今の東方神起が、立派に活躍をしているのですから。

そして、JYJの3人の事もリスペクトしています。
巨大な企業を相手に、戦ったわけですから。

だから

ジェジュンに言いたい。

もう、東方神起とは決別しようよと・・・。
東方神起の歌は歌わなくても大丈夫だから。

なぜならば東方神起は、ユノとチャンミンが立派に継承するから、そして守るから安心して欲しい。

ジェジュン・・・貴方には、貴方の歌える歌が沢山あります。
大好きなラルクの曲だってあるじゃん。

ジェジュンには、(ユチョン、ジュンスにも同じことが言えます)東方神起を遠くから見守って欲しい。
過去を振り返らず、前を向いて歩いて行って欲しい。

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もし、私が日産スタジアムの演出をしたら!

アップル、今日NYに戻りました。
日産スタジアムでのライブの余韻に浸っている間もなく、明日から通常の日々が戻ります。

通常の日々は、今ライブを見て感じている事を、直ぐに忘れさせてしまいます。
ですから、今日・・・ブログをメルマガを更新します。

東方神起の2人に関して、何も言うことはありません。
あれだけの土砂降りでも手を抜くこともなく、完璧なステージを見せてくれた2人に、大きな拍手とリスペクトを
贈りたいと思います。

彼らを、もっと最大限に輝かせる方法があったはず・・・そんな気はしています。

オープニングの登場の仕方。
セットリストの選び方。
衣装。←でも、今回の日産に関しての衣装は、満足しています。でも、もっとゴージャスにしても良いんじゃないかと思ったのも確かです。だって、日産スタジアムで3日間ですよ。(笑)

とまぁ~好き勝手にメルマガで、「もし、私が日産スタジアムの演出をしたら」と言う夢物語を書いています。
興味のある方は、是非読んでみてください。

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絶対に忘れないだろう!2018年6月10日雨の日産スタジアム東方神起ライブ

久しぶりのブログ更新です。
本当に、言い訳になりますが、とにかくとにかくNYから日本に着いて、バタバタしておりまして、ブログの更新が出来ませんでした。

そんな言い訳をした後ですが、昨日の余韻に浸っている間にブログを更新しなくてはと思い、まだ時差ボケが抜けない頭でブログを更新させていただきます。

前置きがいつものように、長くなっております

どうしても行きたかった東方神起の日産スタジアムライブ3日間念願かない行くことが出来ました。

私は、東方神起が兵役から戻って始まった「Begin Again」ツアーは行くことが出来ませんでした。
それで、もし今回のツアーファイナルで日産スタジアムライブがあったとしたら、絶対に行こうと最初から心に決めていました。

私の日産へのこだわりは、5年前東方神起が初の日産でのライブを行った時に行くことが出来なかった事から始まっています。
そして、チケットを手に入れるために、自分のファンクラブ枠の抽選に願いを込めて祈りましたが、あっけなく落選。
そうこうしていると、トンペン友達が「アップルさん、チケットいかがでしたか?」とお声をかけていただきまして、
今回は、本当にトンペンの友無しに私の悲願であった日産ライブに行くという目標は、絶対に達成することは出来なかったのです。

この件に関しましては、後程詳しくお礼をさせていただきます。

そして、本題の東方神起、日産ライブに関して私なりの感想と私なりの東方神起への思いを書かせていただきます。

まず、日産スタジアムの最寄り駅は新横浜と小机駅であります。私は、新横浜の駅から徒歩15分ほどかけてスタジアムまで、3日間歩いて通いました。私が、このライブの為に宿泊していた場所は、新子安という場所でした。そう、新子安なる場所から日産スタジアムまで通勤していました。(笑)

日産スタジアムは、デカイです。
とにかく、ゲートを間違えると死ぬほど歩くことになります。
そして、日産スタジアムがそこに見えてきても、日産スタジアムの中に入るまでに、階段を何回も上がらないといけないのです。

まるで、そう荘厳なギリシャの神殿のように、日産スタジアムは私を簡単に中に入れさせてくれませんでした。
新横浜の駅からも遠い、スタジアムは大きいのでかなり遠くから見えるんです。ほら?富士山が遠くから見えるでしょ。でも実はとっても遠くってとってもデカイ山だって、そんな感じでした。

そして、

日産スタジアムで多くのアーティストがパフォーマンスをしたいと思う気持ちが、ど素人の私でも分かるような気がしました。
このステージの上で歌い踊ったら、自分は神か新興宗教の教祖様かって、思えちゃうかもしれない・・・なんて思いました。
気持ち良いでしょうね。だって、7万以上の人間がステージに立っている東方神起の2人にポジティブなエネルギーを送るんですから・・・。
そりゃーアドレナリン液がドクドク体内から出て、火事場の馬鹿力で集中力が半端じゃなくなって神通力も可能だったりしちゃうんだろうな?と思いました。

初日は、東側ゲート2階席で全体を見渡せる席でした。
心地よい風がスタジアムを駆け抜け、そして、私にとっては3年ぶりとなる東方神起のライブを満喫できました。

2日目は、西側ゲートこの日は久しぶりに再会したLaurenさんとご一緒させていただきました。
この日は、昨日と違い暑くムシムシする心地の悪い日でした。それでも、本当に久しぶりに会えたLaurenさんと、Laurenさんのお友達と楽しく東方神起のライブを見ました。この日は、野外ライブの大変さと醍醐味を体感することが出来ました。

そして

3日目、ツアーファイナル!
この日は、朝から曇り空・・・雨が降りませんようにと願って祈って、爪につけた「テルテル坊主」のネイルアートを何度も何度も
人差し指でさすりながら、お祈りをしましたが、そのお祈りも天には届くことは出来ませんでした。
ライブが始まる午後5時には、雨が本格的に降って来ました。

そして、この日は北ゲート!どの辺の場所かもわからない当日にならないと分からない発券システムは、ワクワク感があって好きだったりしました。でも、心の中でこの雨の日ほど2階、もしくは3階の屋根のあるスタンドでありますように!真剣に祈りました。

しかし、運命とは皮肉なものです。天気であればどんなに嬉しい席か、最終日の席は北側ゲートのど真ん中、柵から5列目のバックステージの丁度真ん前、トロッコがもの凄く近く通るそんな夢のような席でしたが、頭上には、天から降ってくる恵みの雨を遮るものはありません。つまり、冷たい雨は頭上に無残にも叩きつけます。

とにかく、頭の上からつま先までびっしょり濡れてしまいました。また、昨日とは大違いで気温が下がって寒い、ブルブルしながら、東方神起のライブを見たわけです。ある意味絶対に忘れられない日になりました。

東方神起の2人は、雨までも彼らのパフォーマンスの演出を手伝っているかの如く、2人のシルエットのバックで美しく輝いていました。ユノとチャンミンは、大変な困難があればあるほどアドレナリンがどうやら出る体質のようで、特にチャンミン・・・目がキラキラというよりギラギラに近いかもしれない。大きなバンビの目がギラギラ爛々と輝いていました。チャンミンって、ドSでありドMである、コンプレックスなキャラクターをまざまざと見ることになりました。

フライングでは、まるで大雨の中、空中の大海原を、気持ちよさそうに、優雅に泳いでいる姿は、この世俗とは無縁な天から舞い降りた使いのようでありました。

しかし、世俗にどっぷりの私は、途中であまりにも体が冷えてしまって、短い時間ではありますが、少しばかり東方神起に失礼させていただき、スタジアムの中で体をタイルで巻いて、出直しました。とにかく寒かったんです。

それから、あれだけ雨が降っているのでダンスを踊った時に滑りはしないだろうか?電気器具などを多く使っているので、感電しないだろうか?事故、ケガが起きませんように、と老婆心ながら、そんな事ばかり考えていました。

でも、ライブ後半で、そんな事考えた自分がバカだなと思うようになりました。

なぜならば、ユノとチャンミンの高揚した顔、この大雨の中、手抜きをするどころか、いつもよりも力が入ったパフォーマンスをする、この人たち、東方神起は・・・ステージに立っていることが、人生のすべてであり、彼らからこれを取ったら、生きている意味がなくなってしまうんだろうなぁ~ステージで死ねるのは本望なんだなぁ~と、彼らの本気度を見た気がします。

ここまでが漠然と、簡単な私のジェネラルな感想を書かせていただきました。

が、もっと深く、思ったことは今夜皆様に届きますメルマガで書いています。

そうそう、最後にスペシャルサンクス!

初日のチケットを私の為に探して下さった 桃田万里子さん、チケットを譲ってくださった万里子さんの読者の方、本当にありがとうございました。万里子さんとは、何度もメールなどでコンタクトをしていましたが、今回初めてお会いする機会が得られたことに感謝いたします。

2日目のチケットを私の分まで、一緒にGETしてくださった大好きなLaurenさん!本当に本当にありがとうござます。
Laurenさんには、もう何て言っていいのか分からないくらいお世話になりましたし、お世話にこれからもなると思います。(笑)

3日目のチケットを手配してくださりホテルの予約までしてくださった、大好きなうりこさん!
少しだけでしたけど、お話が出来たこと嬉しく思います。いつもサポートしてくださってありがとうございます。

それから、私のネイルアートに興味を持ってわざわざ私の滞在先まで来てくださった、とどこさん、早苗さんありがとう!
これからも、どうぞよろしくお願いします。

後、久しぶりに会えたLAのひろみちゃん、シアトルのみどりさん・・・お会いできて嬉しかった。

LA在住のKat(KatDivaはアメリカ人のトンペン)さん、私のGodmotherのような彼女が、インターナショナルな東方神起ファンのランチ会に招待してくださいました。

そこでのスピーチで言われていたことが、印象的です。少しだけご紹介します。

彼女はこんな事を言っていました。

「Bigeastありがとう、あなた達のサポートが無ければ、東方神起は日産スタジアム3日間という場所に、立つことは不可能だった、本当にありがとう、そして、これからも東方神起をサポートして欲しい」何だか胸がキューンとしました。

カシオペア、ビギストの間で、お互い張り合い、どちらが東方神起に愛されているのか比べ嫉妬していたりすることは、本当に無意味で、東方神起にとって、自分たちを応援してくれる世界中のファンは、民族も宗教も国境も関係なく大切な人たちであるに違いないと、心から思えた日産スタジアムライブでした。

そのランチ会には、アメリカ(ロス、サンフランシスコ、NY、シアトル、ハワイ)ベトナム、サウジアラビア、オーストラリアなどなど世界中のファンが、東方神起をサポートしていることを身を持ってしる機会を得られたのは、私にとって大変貴重な経験でした。東方神起は幸せものだなと思いました。

もちろん、東方神起にありがとう。

そして、今回縁があってお話ができた方々、私の為に労力を使ってくださったトンペンの友人たちに心からかりがとうを言いたい。

感謝の気持ちで一杯です。

We are T!

Love always,

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