東方神起の完全体をNAVERライブ映像配信アプリ「V LIVE」で視聴!

こちらNYは、朝6:00でございます。今日は大切な東方神起の初「V LIVE」での映像配信と言うことで、眠い目を擦って、朝4:45分に起きてスタンバイしていました。こういう時は、ちゃんと目が醒めるもんですと自分で自分を褒めてやりました。(笑)

東方神起の2人の久々の掛け合い漫才!良かったですねぇ。特に、こういう素の姿が見れる(素っぽいと言った方が正しいのかもしれない。司会者も入らず、2人だけでなんてことのない話をグダグダ話す・・・ファン以外の人が見たら、何が楽しいのか分からないと思いますが、そこが良いんですよ。このくだらなさがっ!)インターネット配信って良いですね。

これから、どんどんこの様な形で近未来地上波のTVって・・・限られた人たちが見るメディアになり、インターネット配信がメジャーなメディアになるんだろうなぁ~と漠然と思いながら、ユノとチャンミンのグテグテの話を、ニヤケながら見ていました。韓国は、こういうインターネットを上手く使って世界中に、所属事務所のタレント達のファンを増やして行っています。この点は、日本の芸能界がまだまだ肖像権、著作権云々と言っていて開放されていないのと、対照的です。正直、日本はこのネット世界に3歩は出遅れています。

と関係ない話をしてしまいましたが・・・。

とにかく、東方神起の再始動が始まりました。今日の配信映像で、まだ東方神起が5人だった時代に発売された、オールアバウト東方神起の中にあるカップルトークを思い出しました。

こうやって過去のカップルトークを見て、この2人の関係って全然変わってないんだなぁ~と改めて思いました。以前のカップルトークもグテグテ感が何とも言えない・・・心地よいカップルトークでした。(ファンは楽しいけど、一般人は何これ?何が面白いの?と思えるグデグデ感が・・・良いんです。)

この2人が、ソロコンサートをしないのは、どうしてなのか?なんとなく、分かったような気がします。もちろん、2人ともソロで歌手としての仕事が、出来る実力を持った2人です。しかし、ソロ活動は、ドラマやバラエティー番組、などの音楽以外の仕事に限ってしている。それが、彼らの拘りであり、東方神起と言うグループ音楽を守ることに徹したプロ根性なんだと思います。

東方神起と言う集合体を構築する上で、個を捨て、自我を捨て・・・だから、ユノとチャンミンのソロ曲は、お互いの得意分野で自由に歌う。その集合体での曲と、多くないソロの楽曲との良いバランスが、また東方神起の良さを引き立たせる。

彼らは、プロであり観衆が何も求めているかを見極めて、これから始まる東方神起完全体のステージを着々と準備しているんだろうと思うと、熱いものが込み上げて来ます。

何はともあれ、25日午後6時、MelOn、genie、NAVER MUSICなど各音楽配信サイトから配信されるユノの「DROP」、28日午後6時に配信されるチャンミンの「旅程(In a Different Life)」お互いの個性を生かしたソロ曲であることは、間違いないと思います。

でも、この楽曲って日本やアメリカでも購入できるのかしら?

↓まだ「V LIVE」見れるみたいです。見忘れた方、是非見てください。

動画はTwitterとYOUTUBEからお借りしました。

동방신기 V앱 첫 방송! (TVXQ! 1st V LIVE)

次いでに、大昔のホミンカップルトークも一緒にご覧あれ!

[Vライブ]東方神起、ウィット話術Xフンフン友情輝いた(総合) ←こちらは、東方神起が話していた内容が日本語で読むことが出来ます。

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東方神起とJYJの歩んだ7年間の道

凄く共鳴するブログを見つけましたので、是非読まれたら幸いです。丁度久しぶりにJYJの事にも触れた記事を書きましたので・・・。

特に、この文章に共感しました。

一方、メインヴォーカルを失った東方神起は、二人だけで作り上げる新たなグループ音楽の世界の構築に徹している。

5人時代のグループ音楽を捨て去り、全く違う形の東方神起を作り出した。

彼ら二人の特性を生かし、今までと全く違う形を作り上げてきている。

彼らは、グループ音楽を作り上げる為に何が必要で何を捨てなければならないのか、ということを、5人時代の経験から感覚的に身に付けているのだと思える。

だからこそ、グループ音楽のためには、個の欲望を捨て去ることが出来たのだ。

東方神起音楽から見たJYJの崩壊

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