ジェフ・ベンジャミン氏のKPOPについて書かれているコラムが面白い

アメリカのビルボード誌のコラムニストのジェフ・ベンジャミン氏が書かれた記事が、なかなか面白かったので、ここでご紹介したいと思います。

彼は、元々JPOPを聞いていたそうなんですが、自分の好きなライターや評論家たちが、KPOPに注目していたことがきっかけで、ジェフ自身もKPOPを聞きだしたと言うことです。

彼が言っていたKPOPは「包括的」と言う言葉が大変面白いと、同時に興味深いと思いました。なぜならば、KPOPは何でもありだと言うことです。

確かに、今回のEXOのMVを聴くと、レゲエなんです。でも、レゲエなのにダンスはシンクロ群舞なんです。とっても不思議な世界です。これが、KPOPなんだと頭をカチ割られた気分です。←目から鱗とも言いますね。(笑)

この記事を読んで、アップルも何時ものメルマガ・東方神起と徒然(東方神起が愛される理由はGenuine(本物)だから)書いてみました。興味がありまりましたらリンク先へ

ベンジャミン:K-POPを定義づける特徴があるとすればとても「包括的である」ということでしょうか。K-POPは最大限にハードルが低く、それでいて幅広い音楽性を可能にするため、あらゆるジャンルの音楽や歌唱法、曲の構成、ビジュアル、振付、コンセプトをはじめとするたくさんの要素を包括しようとしていると思います。

米ビルボード記者に聞くK-POPの躍進 PSYから防弾少年団まで

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NY在住の東方神起が大好きなブロガー兼ライター兼ネイリスト。つまり、なんでもやります。長年続けてきたマンネリ化した(ファッション&ジュエリーリテール業界)生業からの脱却、2016年突然ネイリストになる決心。他業種からネイリストにキャリアチェンジをすると言う、極めて珍しいパターンを実行中!人生死ぬまで挑戦を合言葉に、日々健闘しています。
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